合同企業研修会

 平成20年6月6日(金)と12月4日(木)に八戸大学と合同の平成20年度合同企業研究会が開催された。この合同企業研究会は、6月の合同企業研究会ではライフデザイン学科2年生を対象に開催され、12月にはライフデザイン学科1年生を対象に八戸プラザホテルにて開催された。
 6月に開催された企業研究会では、学生は20名が参加。スーツ姿で緊張していた学生を就職支援課のスタッフがアドバイスをし、緊張を解していた一面も見られた。企業も各業界から28社が参加。学生たちは、時間の許す限り多くの企業ブースに足を運び、各企業の説明を受けていた。
 12月に開催された企業研究会では、24名の学生が参加した。1年生の企業研究会は、業界研究の一環として行っている。参加企業は35社。県内外から多くの人事担当者に参加していただき、学生たちは積極的に企業ブースを回っていた。
 以前は年1回開催の企業研究会を2回に増やし、学生たちが企業と触れる機会が増えたことにより、企業研究や就職活動に対する積極性が生まれている。

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来年度の就職戦線は?

 12月4日(木)に大学3年生、短大1年生を対象に就職活動の第一歩である大学・短大合同企業研究会を、八戸プラザホテルアーバンホールに、68社の企業の方々の参加をいただき開催した。
 この合同企業研究会は大学、短大とそれぞれ4月から実施している就職ガイダンスの締めくくりとなるもので、学生たちが直接、企業の人事担当者と面談できる場であり、尚且つ就職先を決定する際の大きな要因の一つになっているイベントである。参加企業は、学生たちのアンケートを参考にしながら依頼した企業、県内29社、県外39社。当日は、百数十名の学生が会場に足を運んだ。学生たちは最初、緊張感からくる戸惑いなどが見受けられたが、就職ガイダンスや就職合宿での経験を活かし興味・関心のある企業のブースを積極的に訪問し、「来年度の採用状況」、「求める人材」、「事業内容」、などについて、人事担当者の説明に熱心に耳を傾けていた。終了後、人事担当者からは「例年になく積極的な学生が多い」「真剣に説明を聞いてくれた」「真面目で非常に礼儀正しく好感が持てた」という感想が多く聞かれた。一方、学生たちからは「希望する会社の話を聞けてよかった」、「目指す会社が理解できた」、「求める人材がわかった」などと、間近に迫った就職戦線に意欲をにじませる感想が多かった。
 就職支援担当者としては厳しさが予想される中、希望する会社に一人でも多くの学生たちが内定出来るよう、あらゆる面でのサポートを考えているところである。

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今後の就職活動が見えた「就職合宿」!

 11月15日(土)、16日(日)に1泊2日の日程で大学・短大の合同による就職合宿を、就職活動を間近に控えた3年生(短大1年生)を対象に三沢市の古牧温泉青森屋で実施した。近年は八戸市内のホテルを中心に合宿を行っていたが、今年度は気分一新のために場所も変更した。参加者は大学生72名、短大生12名の84名で、最近では一番多い参加者であった。
 就職合宿は今年で14回目、講師は昨年同様「ジョブカフェあおもり」のキャリアカウンセラー7名を迎え、それぞれ12名~13名の少人数の7グループを編成。開会式で人間健康学部深澤伸幸就職委員長の激励や学生代表の決意表明などを行い早速開始。1日目は22時近くまで、2日目は12時までグループごとに、本番さながらの面接指導(個人、グループ、ロールプレイングなど)、エントリーシートや履歴書の書き方などの実践指導をそれぞれみっちり、厳しく、丁寧な指導を受けた。また、今回は事前に実施していた適性検査のきめ細かい分析など盛りだくさんの内容で、学生たちはこれから迎える就職活動を前に気を引き締めて臨んでいた。また、第1日目終了後それぞれの部屋で実施項目の確認や第2日目早朝開始前に講師から指導を受ける学生の真剣な態度に感心させられた。就職合宿に参加した学生の内定率が毎年ほぼ100%も頷ける光景であった。終了後、閉会式での講師の講評や学生代表の御礼の言葉でもその満足感を窺うことができた。なお、学生たちは「疲れたがこれからの就職活動に参考になることが多かった」、「今までの不安を解消できた」など、参加して良かったという感想が多かった。
 来年度の就職戦線は景気悪化から買手市場が予想され一層厳しさを増す状況であるが、この経験を活かして乗り越えてほしいと願っているところである。

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就職合宿

 平成20年11月15日(土)・16日(日)、1泊2日の日程で就職合宿が開催された。平成22年3月卒業予定の学生を対象としており、八戸大学との合同で開催し、今年で14回目の実施となるこの合宿は、本学の就職支援行事の中でも主軸になっており、この就職合宿の成果が毎年高い内定率につながっている。
 今年度は、三沢市にある古牧温泉で行われ、講師には青森県若年者就職支援センタージョブカフェあおもりの7名をお招きし、本学からライフデザイン学科1年生の学生12名が参加した。限られた時間の中で行われるこの合宿では、1日目に就職活動の全体像として自己分析、エントリーシートの書き方、履歴書の書き方、経験の整理(学生生活の振り返り)、長所・短所の確認など、書類上での記入の仕方やまとめ方の指導を受けた。2日目では、1日目の振り返りをした後、面接について基礎知識を学んだ。面接トレーニングでは、1分間の自己PR、グループディスカッション、面接ロールプレイング(面接マナー、個人面接、集団面接)を行い2日間の日程を終了した。

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平成20年度ライフデザイン学科就職出陣式

 平成20年4月22日(火)に「平成20年度就職出陣式」を開催した。この就職出陣式は、就職指導の時間を活用し、就職活動を行っている2年生が全員参加している。
 出陣式では、内海隆学長補佐の「激励の言葉」の後、猪股清美就職支援担当課長より「平成21年度採用状況分析」の説明があり、学生達の表情は真剣そのものであった。学生を代表し、西舘恵理菜さん(八戸南高校出身)と松橋美怜さん(八戸水産高校出身)が、「首都圏に比べ、地方の就職環境は厳しいが、積極的に就職活動を行い、必ず各自が希望する就職先に内定できるよう精一杯努力する」と力強い決意表明があった。最後に鈴木広督君(光星学院高校出身)による各学生の積極的な就職活動に向け、気合を高めるための喊声で就職出陣式を終了した。
地方の雇用情勢は厳しく、学生一人ひとりが希望する企業から内定を勝ち取るため、就職出陣式で見せた強い気持ちを持ち、就職戦線に臨んで欲しい。

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ジョブサロン

 今年もやります「ジョブサロン」、回数も内容も充実されました。
 昨年度始めて実施し学生に好評だった、業界・職種研究の一環としての「ジョブサロン」を今年度7月末までに計3回実施した。第1回目は金融・保険業界の分野で青森銀行本町支店の融資担当の大川由紀子氏、第2回目が医療・福祉業界で臨床心理士でありスクールカウンセラーでもある瀧澤志穂氏、第3回目が情報通信業界でシステムエンジニアの藤丸智幸氏をそれぞれゲストに迎え行われた。
 ジョブサロンは将来の自分を見つけてほしい、業界、職種を理解してほしいとの思いから企画し、全学年を対象に実施しているが、なかでも来年就職活動を控えている3年生の学生が多く参加していた。
 学生も自分の興味がある業界、職種だけに、熱心にまた真剣な眼差しをゲストに向け、メモを取りながら「どうしたらなれますか」、「必要な資格は?」、など質問も次から次へとあり、ゲストの方も学生と年齢が近いことから親しみを持った話し方で学生達も理解、納得できた様子だった。
 今年3月に卒業した学生の中には、ジョブサロンに参加し希望の業界を見つけ目標を達成した学生、就職活動真只中の4年生にも早々に内定を取り付けた学生など、その成果は出ている。
 今後の予定は、内定した学生とその採用担当者をゲストに迎え「内定書報告会」という形で、採用に関わる学生の取り組みや採用担当者の「採用した理由」などリアルな話が聞けるよう、就職活動を目前に控えた3年生には充実の内容になっている。

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「北東北三県私立大学就職支援研究会」開催

 昨年まで北東北三県の私立大学8校(ノースアジア大学、富士大学、盛岡大学、弘前学院大学、青森大学、青森中央学院大学、八戸工業大学、八戸大学)が合同で実施していた「北東北三県私立大学合同就職ガイダンス」は今年度より「北東北三県私立大学就職支援研究会」と名称を変更し、その第1回目が八戸シーガルビューホテルで4月25日(金)に開催された。以前は学生を対象にセミナーとして開催していたが、近年、各大学で積極的に学内においてセミナーが実施されるようになった。そこで今回は、「ある程度その役目は終了したのではないか」と言うことで、「しばらく休止して必要に応じてまた再開しましょう」という結論になった。そこで、その間各大学の抱える諸問題等を率直に意見交換し、学生に充実した、かつ適切な就職支援を図るために、就職担当者の教職員で研修会を実施することになった。今回がその第1回目で本学が幹事校であった。
 研究会では地元企業及び情報会社による講演を実施した。各講演終了後、質疑応答で積極的な意見交換があるなど、とても有意義な研修会を開催することができた。

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就職資料室 移転しました!!

 新年度を迎え、就職資料室が大学会館1階に移転した。
 旧就職資料室は就職関係資料の増加に伴い手狭になっていたことや、短大に新たに学科が増設される予定であり、全学部・学科を対象とするためには、キャンパスの中心である大学会館での就職支援の有効性が考えられた。また、企業対応など対外的な利便性も考慮し、今回の移転となった。
 なお、新就職資料室の利用については今までと何ら変化はなく、就職活動はもとより、学生が自由に活用できるコミュニティーラウンジとしての利用など今まで通りである。また、新就職資料室の室内からは階上岳が一望でき、とてもリラックスできる。パソコンや学内説明会用のポータブルTVなど最新式に変更され、以前書架に入りきらなかった企業ファイルも閲覧できるスペースになり、学生が気楽に立寄れる雰囲気を大切に、担当の職員の席からもホール全体が見え、学生への気配りや相談しやすい環境となった。また、同フロアには飲食が出来る「みほの茶屋」も併設されており、教員や学生が食事をしながら談笑できる。これは就職支援課が目指す三位一体(TRINITY PROJECT)の新たな空間になる可能性があり、今までに無い新しいスタイルの就職資料室となることを期待している。
 担当者一同、今後一層新しい環境のもとで、学生の就職活動をサポートするうえで掲げる3つのキャリア支援の基軸、①学生一人ひとりを理解する②相談できる環境を提供する③笑顔と情熱をもって接する、を推進していきたい。

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八戸大学・八戸短期大学「就職合宿」人間健康学部1回生「就職合宿」を体験する。

 大学・短大の合同による就職合宿を11月10日(土)、11日(日)の1泊2日の日程で、就職活動を控えている3年生(短大1年生)を対象に八戸よねくらホテルで実施した。当日は、短大生27名を含む75名が参加。今回から新たに人間健康学部の学生も加わり、それぞれの学部、学科の特徴を活かしたカリキュラムを入れるなど、盛りだくさんの内容で、学生たちは本番さながらの面接指導に始まり、エントリーシートや履歴書の書き方などの実践指導を受け、これから迎える就職活動を前に気を引き締めて臨んでいた。
 就職合宿は今回で第13回目です。ジョブカフェあおもりのキャリアカウンセラー7名を講師に迎え、それぞれ10名~11名の少人数の7グループを編成。開会式では鈴木宏一副学長、丹羽浩正就職委員長の激励の言葉があり、1日目は21時まで、2日目は15時まで全体、学部・学科ごと、グループごとにそれぞれみっちり、厳しく、丁寧な指導を受けた。昼食時や休み時間の話題に課題が飛交うほどであった。閉会式での人間健康学部百目木かおりさんの御礼の言葉でもその満足感を窺うことができた。参加した学生も「これからの就職活動に役立つことばかりであった」、「今まで不安であったことが解消できた」など、参加してよかったという感想を述べていた。
 なお、今まで就職合宿に参加した学生の内定率は、毎年ほぼ100%となっています。

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いよいよ就職戦線スタート!! 目指す企業は?~八戸大学・八戸短期大学合同企業研究会開催~

 就職活動の第一歩である大学・短大の学内合同企業研究会を、大学3年生、短大1年生及び希望の学生を対象に12月6日(木)八戸プラザホテルアーバンホールに、69社の企業の方々の参加をいただき開催した。参加企業は、事前に学生たちにアンケートを実施し依頼した企業、県内31社、県外38社。当日は、短大生や初めて就職活動を行う人間健康学部1回生など115名の学生が会場に足を運んでくれた。最初は緊張感からくる戸惑いなどが見受けられたが、慣れるにつれて興味、関心のある企業のブースを積極的に訪問し、「求める人材」、「事業内容」、「業界」などについて、人事担当者の説明に熱心に耳を傾けていた。
 終了後、人事担当者からは「真面目で非常に礼儀正しい学生たちで好感が持てます」という感想が多く聞かれ、学生たちも「希望する会社の話を聞けてよかった」、「目指す会社がなんとなく分かった」などと、間近に迫った就職戦線に意欲をにじませていた。担当者としては、今後、希望する会社の内定がいただけるよう、あらゆる面から学生たちをサポートしていきたいと思っています。

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