インカレベスト8以上を目標に 八戸大学 アイスホッケー部

 八戸大学アイスホッケー部は、昭和62年に愛好会として発足、翌63年に学友会の公式団体として正式に創部許可され、現在創部23年目を迎え、本学強化指定部として活動している。最大の目標は、東北地区で活動する大学チーム記録タイのインカレベスト8以上である。
 ここ数年はインカレ出場権を得ることができずにいるが、2年前から指導体制を新たにし、また昨年度からは日本トップリーグでのプレー経験を持つ、本学アイスホッケー部OBの方に、外部コーチとしての協力を頂いており、目標に向け再指導しているところだ。
 今年度は、課題である体力と下半身の強化を重視するため、シーズンオフの期間となる4月~6月を中心に陸上トレーニングと筋力強化に力を注いでいる。7月からは、9月上旬に開始予定の公式戦に向け、基礎練習も交えつつ実践形式の練習へと以降していく予定である。
 選手・スタッフ共に目標達成への意識が非常に高く、今後の活動に注目している。

八戸大学

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全国高校空手道選抜大会男子個人 男子団体出場

  第28回全国高等学校空手道選抜大会が3月24日から26日まで東京体育館を会場として行われた。競技種目は「形」「組手」それぞれ「個人」「団体」があり、本校からは「男子個人形」に笹森悠太選手が「男子形団体形」に笹森悠太選手・松山祐太郎選手・磯部翔平選手が出場した。「形」の部での全国大会出場は数年ぶりであった。選抜大会出場決定後、選手達はこの大会の出場種目の練習に励んできた。過去に思わぬミスで出場を逃したことがあったことから「男子団体形」は特に念入りに練習に励み試合に臨んだ。「個人形」に出場した笹森選手一回戦の対戦相手は伝統校の九州地区代表の興南高校であった。演武形燕飛は、特にミスも無く、まずまずの出来であった。審判員の旗が一斉に上がった。緊張の一瞬。2-3残念ながら一回戦突破は出来なかった。団体戦の一回戦は開催県である東京都の日本大学鶴ヶ岡高校であった。演武形燕飛は、特にミスも無く普段の練習の成果を出すことが出来た。審判の旗は一斉に上がった。0-5残念ながら全国のレベルが高く目標の一回戦突破は出来なかった。今後は強化合宿、練習試合を多く取り入れ春季大会・高総体優勝を目指して頑張るつもりである。

光星学院高校

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団体形優勝 空手道部

 10月31日(金)~11月2日(日)弘前市の青森県武道館で、平成20年度青森県高等学校体育連盟空手道専門部秋季大会が開催された。昨年は同大会で3位という成績だったので、今回は優勝を目標に大会に臨んだ。大会初日の団体形予選を1位通過し、2日目の決勝戦では、青森高校、青森北高校、そして本校の3校で優勝を争った。各校が好成績を残す中、最後に登場した本校は、メンバーである笹森悠太選手、宮澤和也選手、磯辺翔平選手が『演武形燕飛』という形を見事に披露し、他校の点数を上回り、10数年ぶりの優勝を飾った。次の目標は東北選抜大会(山形県天童市)で3位以上に入賞し、全国選抜大会(東京)に出場を目指す。

光星学院高校

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春の全国大会に向けて ソフトテニス部

 10月、福島県郡山市において、各県の予選を勝ち抜いた16校が集まり、第25回東北私学大会が開かれ、3月に行なわれる全国大会への出場権をかけ厳しい戦いが行なわれた。この大会は私学だけが参加する大会で、全国・東北大会等で私学が上位を独占しているため「私学を制する者が全国を制する」と言われている。その意味でも、全国選抜・インターハイに向けての前哨戦ともいえる大事な大会であり、緊張感を漂わせて臨んだ大会であった。
 新チームになって挑んだ青森県大会新人戦で、昨年の経験者が残ったものの選手層が薄く、戦力的に心配されたが、団体、個人とも優勝することができ、青森県第一代表となった。
 大会では、昨年の戦績から第1シードと比較的に組み合わせにも恵まれ、予選を通過。そして、4校総当りの決勝リーグでは、いつも対戦する同じ顔ぶれとなり激しい戦いを繰り広げた。結果は、2勝1敗と惜しくも準優勝に留まったが、全国大会への出場権を獲得することができた。
 全国大会に出場する機会を得たことにより目標を日本一とし、そのための努力をして「夢実現」のために選抜大会では旋風を起こしたい。

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覚醒 陸上競技部

 部員達は県新人戦において、厳しい夏合宿の成果を発揮し、男子800Mで畑中勇樹選手が、ここ数年他校の留学生によって阻まれていた県優勝を果たした。畑中選手らの活躍もあって男子はトラック部門において第3位の成績を納めた。また、長距離は全種目にフルエントリーし全員入賞を達成した。中でも、3000MSCで磯崎大智選手が3位、5000Mはエースの蛯名聡勝選手が3位、大下稔樹選手が4位、角洋治選手が5位と続いた。女子も奮闘し、田中美聡選手、秋山真嬉選手、松山莉々華選手、吉田夏美選手らが実力以上の頑張りを見せて入賞を果たした。
 宮城県利府市で行われた東北高校新人戦には、本校は選手12名で臨み、覚醒とも言える活躍で、男子1500Mで蛯名選手が6位入賞を皮切りに、磯崎選手が5位入賞をした。また、5000Mでは、県大会で初入賞したばかりの角選手が粘りに粘って健闘し、堂々の4位入賞を果たした。女子ではエース田中が3000Mで7位に入賞し、トラックレースに強い光星を印象付けた。
 一方、県高校駅伝女子の部において、2区間でライバル校に競り勝ち区間賞を獲得。続いて出場した駅伝東北大会では7位に入賞するなど素晴らしい活躍をすることが出来た。
 今後は、一層練習に励み光星高校陸上部の粘りを発揮し、頂点を狙って行きたい。

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世界を目指して レスリング部

 11月、全国大会出場への第一関門である県下高校レスリング秋季選手権大会が八戸武道館で行われた。
 「新」チームになって選手層が薄くなり、不安があったが、選手たちは自らを奮い立たせ厳しい練習を積み重ねて、最終的には良好な状態で試合に臨むことができた。その結果、団体戦では全勝で8年連続で優勝することができた。また、個人戦では2選手が優勝することができた。
 さらに、今季活躍した葈澤謙選手が、日本代表に選出され、年が明けた月に、米国ミシガン州を二週間転戦する。
 葈澤謙選手の目標は高く、日本だけでなく世界に名をとどろかせる選手を目指す。

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一年を振り返って 硬式野球部

 平成20年度は、硬式野球部にとって非常に重要な一年でした。それは、金沢監督が就任以来、三年間の在籍中に一度も甲子園を経験しないで卒業した選手は今までありませんでしたが、夏の甲子園を逃し一度も甲子園を見ることなく引退していく選手を出してしまったことです。甲子園出場を夢に全国から15才で親元を離れ慣れない寮生活を送りながら厳しい練習に耐え抜いてきた選手達には本当に申し訳ない想いでいっぱいです。努力は必ず結果に結びつくものではありませんが、選手達がやってきたことは必ず実社会で通用するものであると信じています。三年生には本当にご苦労様と言ってあげたいです。
 勝負は不思議なもので、ふと肩から力を抜くと想像以上に力を発揮することがあります。まさに新チームの戦いぶりはそのものでした。「勝ちに不思議の価値あり、負けに不思議の負けなし」と言われるように今回の勝ちは勿論選手達の頑張りが一番ですが、悔しい思いをした3年生達の積み重ねが大きかったのは事実です。折角掴んだチャンスを今度は1、2年生で花を咲かせ3年生に恩返しをしてもらいたいです。常に『おかげさまで』という謙虚な気持ちを忘れず日々努力し、全国大会にむけ頑張っていきたいと思います。

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光星学院主催第2回野球教室開催

 学校法人光星学院主催の野球教室が昨年に引き続き、12月13日(土)、八戸市屋内トレーニングセンターで行われた。
 第2回目となった今回の野球教室も、光星学院高校、八戸大学出身のプロ野球選手、社会人選手の合わせて9名が集い、八戸市内の小中学生約180人に第一線で培った技術と野球の楽しさを伝えた。
 この日講師を務めたのは、読売ジャイアンツの坂本勇人選手(光星学院高出)、三木均選手(八戸大学出)、横浜ベイスターズの内藤雄太選手(八戸大学出)、楽天イーグルスの松崎伸吾選手(光星学院出)青山浩二選手(八戸大学出)、石川賢選手(八戸大学出)、また社会人野球の七十七銀行の野里明人選手(光星学院高出、八戸大学出)宇都伊織選手(八戸大学出)、ホンダ鈴鹿の中原久選手(八戸大学出)の9人で、打撃、守備、ピッチングの3部門に分かれてそれぞれ指導が行われた。
 打撃の指導では、坂本選手らがスイングを実演しながら自ら打撃投手も勤めて、親切丁寧に指導し、守備では、守備の姿勢や打球の処理の仕方、ピッチングではボールの握り方やフォームなどが指導され参加した小中学生達は、熱心に聞き入っていた。
 教室終了後は、各プロ野球選手の直筆サイン入りのバットや帽子、リストバンドが当たる抽選会が行われ、子供たちは抽選番号の背番号が読み上げられるたびに一喜一憂し、最後は記念撮影をし、プロ選手との交流を楽しんでいた。

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JAPAN CUP 2008 日本選手権チアリーディング大会東北予選会 優勝(3連覇)

大会日 平成20年7月13日
会 場 宮城県岩沼市総合体育館

 7月13日宮城県岩沼市総合体育館で行なわれたJAPAN CUP 2008日本選手権チアリーディング大会東北予選会でチアリーディング部LUSTERSは大会2連覇を果した。
 チアリーディングは「相手より点数を多く取る、敵を倒す」といった闘うスポーツとは異なり、「いかに観客を魅了し、ひきつけることができるか」を競う「表現競技スポーツ(見せるスポーツ)」です。チアリーダー達はこのスポーツを通して、相手を思いやる心と強い精神力、心の豊かさを学んでいきます。まさに、心身(心と体)の育成の理に適った、これからの新しい活動のスポーツといえます。
 私達は「支え合う心(チアスピリッツ)を大切に!」これからも頑張ります。

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王座奪還に向け

 平成20年度は、王座奪還にむけ全精力を注ぎ、年度初めには初の試みで、京都の宇治へ修行に全員で行き精神面を我々指導者も共に鍛えた。シーズンに入ると強化練習期間を設け夜の12時頃まで練習をしたこともあった。しかし、春の県大会では準決勝でライバル校に敗れ、さらに鍛錬を重ね挑んだ夏の甲子園予選でも決勝で同じ高校に完敗し、これからどのようにしたら勝てるのか一時は途方に暮れた。
 しかし、諦めるわけにはいきません。先輩達が残してくれた財産を受け継ぎ1・2年生が立ち上がってくれた。新チーム発足当初は練習試合をするたびにボロ負けでしたが練習に練習を重ねついに秋季青森県大会では決勝戦で青森山田高校をやぶり3年ぶりに優勝することができた。選抜甲子園大会の予選でもある東北大会でもその勢いにのり12年ぶり2回目の優勝をすることができた。チームが一丸となり素晴らしい試合をすることができた。今年は“挑戦”と“自立と自律”をスローガンにこれからも奢ることなく頑張っていきたいと思う。

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秋季高校野球東北大会優勝!春の甲子園出場がぐっと近づきました

 青森県の覇者として臨んだ第61回秋季高校野球東北大会で、12年ぶり2度目の優勝を飾り、この来春の選抜甲子園大会出場の参考となる大会を制したことで、3年ぶり4度目の春の甲子園出場がぐっと近づいた。
 東北大会で光星学院高校は、初戦をコールドで勝利し、続く2回戦では延長の末、接線をものにした。その勢いをかって、準決勝、決勝では危なげない試合運びで快勝!12年ぶりの優勝で、宮城県名取市スポーツパーク愛島球場まで応援にかけつけた野球部の父母会の方々や、高校で朗報を待っていた既に夏で引退した3年生及び教職員が喜びに湧いた。
 3年前、プロ野球の読売ジャイアンツに入団した坂本勇人選手らが主力だったころに春の選抜甲子園に出場して以来、3年ぶりの4度目の甲子園出場が濃厚となった。
 ここ数年、夏の青森県大会でも、決勝の常連だった光星学院高校、決勝に勝ち進めない年もあったり、勝ち進んでも決勝ではなかなか勝てず、甲子園から遠ざかる苦しい時代が続いたが、今回の大会では今までのその悔しさを晴らすような戦いぶりだった。
 それは、チームプレー精神、チーム内の信頼関係を強固にしてきたことが、優勝の原動力となったのだろう。
 その原動力となったチーム内に芽生えた厚い信頼関係のもと、選手、監督、スタッフらは今も春の甲子園出場を見据え、練習に余念がない。

光星学院高校

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大分国体に八大生参加

大分国体成年男子サッカー
 八戸大学の選手を主体とした青森県国体選抜成年男子は青森県勢として20数年ぶりの国体出場への快挙を成し遂げた。
 大分国体に出場にあたっては8月7日~8月10日まで山形県天童市で開催された東北総合体育大会(ミニ国体)での予選突破が条件であった。青森県選抜は8月上旬から強化合宿を行いミニ国体に臨んだ。大分国体への出場枠は東北地区で2枠のみであり、どの県も強敵であったが大学生と高校生で構成した青森県選抜は連日炎天下で行われた試合でも積極的に試合を進め、岩手県選抜に2-0で勝ち、宮城県選抜にも1-0で勝利を収めリーグ首位で大分国体への切符を手にした。八戸大学の選手を中心とした青森県選抜として3年目の成果であった。
  大分国体は9月27日の開会式を皮切りに各会場にて熱戦が行われた。成年男子サッカー競技は全国から予選を勝ち進んだ16チームが主会場となる中津市に集まった。
 青森県選抜もチームの調整を図るため大会2日前に現地入りした。初日は残暑で南国を思わせる天候であったものの大会期間中は雨天続きの天候が続いた。
 1回戦の相手は優勝候補でサッカー王国と称されている静岡県選抜であったため、選手は若干の緊張はあったが、青森県選抜は試合開始早々から試合を優位に進め何度も決定的なチャンスを造った。また、元Jリーグ選手を含めた静岡県選抜は試合巧者で徐々に試合の主導権を握る試合展開となった。前半は青森県が優位に試合を進めていたが、一瞬の隙を突かれて静岡県選抜が先取点を奪い前半を折り返した。前半は当初の試合展開とは異なり選手も多少は迷いがあったが、後半は同点以上の結果を残すため、更に積極的に試合に臨んだ。その結果、後半半ばに体力的に落ちた静岡選抜から得点を奪い同点に追いついた。その後一進一退の攻防が続いたが、静岡選抜は豊富な試合経験を生かして、再度、決勝点を奪い1-2で青森県選抜を振り切り2回戦へ駒を進めた。
 今回の大分国体を振り返ると青森県勢としても念願の国体出場であり、初戦突破を期待されたが他県はJFLを主体とした強豪チームが多かった。今後は今回の貴重な経験を生かして、県勢のレベルアップのために本学サッカー部も日々のトレーニングに励み、再度、国体に出場し上位進出を目指したいと感じた大会であった。

大分国体成年男子陸上
 陸上競技・男子走り幅跳びの青森県代表として大分国体に出場した。
 結果は、7m14で18位。正直、県代表としての務めは十分に果たせず悔しさが残る試合ではあったが、八戸大学の名前を全国の舞台に持っていくことができたのは素直に嬉しかった。
 大学4年目に、これまで積み重ねてきた努力が、大きな成果を生むことに結びついたと思っている。今後も競技者として陸上競技を継続していこうと考えているし、後輩たちが続いて全国大会でも活躍してくれることを強く願う。共に頑張っていきたい。

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バスケットボール部復活

 私達バスケットボール部は、今年度から強化指定部として新しいスタートを切った。まだ部員が少なく、1年生主体の男女合わせて13人しかいないが、一人一人が高い目標を持ち、日々の練習に励んでいる。
 5月に行われた北奥羽春季トーナメント大会は、私達にとって記念すべき初めての公式試合だったが、女子が初戦を勝利したものの男子は、1回戦で敗退という残念な結果に終わった。6月に行われた東北地区大学体育大会では、男子は、初戦を勝利し、2回戦で、昨年度インカレを経験している東北上位チームと対戦した。前半は相手のペースにのまれず食らいついていく事ができたが、後半は体力・集中力・技術・経験の差など、Ⅰ部のチームとの差を痛感させられる試合結果となった。
 現在は部員が少ないこともあり、練習内容も限られている。しかし、Ⅰ部昇格を当初の目標に掲げ、一人一人がボールに触れる時間が多いなど少人数だからこそできる八戸大学の強みを生かした練習を行っていきたいと思う。来年度は、インカレへの出場が実現できればと考えているので、どうぞ皆さん、応援よろしくお願いします。
副キャプテン:佐々木裕也(1年)

〔今後の試合日程〕
・第7回東北大学リーグ 二部北奥羽トーナメント(9/27~28)
            入れ替え戦(10/10~10/12)             
・東北大学新人大会(12/20~22)

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高校総体、レスリング、ソフトテニス団体で連覇

 6月6日に開幕した第61回青森県高校総合体育大会で、本校のレスリング部、ソフトテニス部がそれぞれ7連覇と6連覇という偉業を達成した。
 レスリング部は団体リーグ戦で、最近力をつけてきた新鋭高校に苦戦をしながらも、全勝し大会7連覇を遂げた。大会中はなかなか持ち味を出せず反省しきりだが、インターハイに向けて修正し、本当の戦いを見せると誓った。
 ソフトテニスは順当に勝ち上がり、決勝戦進出。決勝ではライバル校に先にポイントを取られるという苦戦を強いられたが、最後は逆転で勝利し、6連覇を達成した。勝ちたいという思いが勝利を呼び込んだ大会であった。

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櫻田裕太郎選手(八戸大学硬式野球部 ビジネス学部3年)ハーレム・ベースボール日本代表選手に選出

 財団法人全日本大学野球連盟に於いて、「ハーレム・ベースボールウィーク」及び「第4回世界大学野球選手権大会」における派遣選手選考会議で、八戸大学ビジネス学部3年、櫻田裕太郎選手が日本代表選手として選出された。
 同大会は、オランダハーレムにおいて10日間の日程で開催され、櫻田選手は、中華台北戦に登板した。その中で「日本で通用する球が通用しなかったり、ストライクゾーンの違い等様々な経験ができ、今後自分が成長していくための糧となった」と感想を上げ、「これから開催される秋季リーグ戦、北海道・東北地区王座決定戦で優勝し、全国大会に出場できるように頑張っていきたいと思います」と話した。

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第90回全国高等学校野球選手権記念青森大会について

 7月10日から23日までの日程で、参加75校による甲子園予選が行われた。ここ4年間、夏の甲子園から遠ざかっていることで、今年にかける思いは例年以上のものがあり、厳しく練習を積んで大会に挑んだ。23日の決勝戦、戦前から予想された通り、対戦相手は、秋・春と敗れた青森山田高校だった。1年間選手達を鍛え上げ、今年は手応えみたいなものを感じていたが、試合はなかなか自分たちの野球をすることができず、結局0-4というスコアで敗れてしまった。試合内容はスコア以上に完敗であり、このままではなかなか栄光を取り戻すことは困難であると感じた試合でもあった。今回のこの試合を糧に、また必ず全国で活躍できるチームをつくるため、この悔しさを忘れず“臥薪嘗胆”日々鍛錬していきたいと思う。応援して下さった皆様、本当にありがとうございました。

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全国選抜大会を振り返って(レスリング部)

 全国選抜大会の予選を兼ねた東北選抜大会において本校は、平成14年から6年連続決勝戦まで進み、そのうち4回の優勝。過去この大会に優勝した年は確実に全国で結果を残してきた。しかも優勝を逃した一昨年、昨年の大会では、秋田県の秋田商業高校が全国制覇していることからすれば東北を制した今年、「全国で闘える」と、そんな思いを抱いて全国選抜大会に臨んだ。事実、全国で闘える技術は充分に備えていた。しかし2回戦敗退という結果に終わった。技術はあっても精神的な甘さがあったのかもしれない。技術でレスリングを演じることはできてもレスリングをもって精神面での己と格闘し、それに勝利することができなかった。改めて強い気持ちを育てることを気づかされた大会であった。今後は更に全国で勝利できる強い精神力向上に努めていきたいと思う。

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春の選抜大会に出場して(ソフトテニス部)

 第33回全国高校選抜大会が3月29日・30日の日程で名古屋市総合体育館において各ブロックの代表32校が集い日本一を争った。
 本校は、東北ブロック大会決勝で宮城県第一代表の常盤木学園高校にあと一本のところまで行きながら逆転負けを喫したが2年ぶり7回目の出場であった。一回戦の相手は四国第一代表の徳島脇町高校、全中で活躍した選手が数多くいるが雑な面もあり負けるチームではないと思っていた。相手のオーダーは予想した通り3番勝負を意識してのオーダー。本校は2組で勝負を決めたいオーダー。勝つためには一番目に出場チームの勝敗が鍵であった。全国でも実績のある選手だけに絶対の自信があったが結果は意に反しストレート負けであった。他の2チームも惨敗であった。会場の雰囲気とミスが続いたことが選手をあわてさせ狂わせた。
 大会は、常盤木学園高校の優勝で幕を閉じたが本校にもチャンスがあったかもしれない。
 新チームになり初の全国大会で精神的なもろさなど課題はたくさんあったが選手一人一人の勝ちに対する意識と今後の練習の内容によっては全国で勝つことも夢ではないと思う。そのためにもまずは県を勝ち抜き夏のインターハイでは挑戦者としてもう一度「日本一」にチャレンジしたい。

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世界に羽ばたく光星三銃士 レスリング部

 八月、佐賀インターハイ決勝で壮絶な延長戦を演じた山内拓真選手は、戻ることなくその足で台湾に向かった。そこでは、レスリング強国イランのコーチ陣が驚嘆し抱きついて彼を祝福し、その姿を台湾国営テレビはインタビューを交えて放映した。決勝まで失点ゼロの圧勝で史上五人目のU18アジア王者になった。それから一ヶ月後の九月、今度は葈澤謙選手が胸に日の丸をつけて韓国サムソンレスリングスタジアムのマットに立った。身体能力の高さを充分見せつけた闘いであった。そして新年一月の今、佐々木 孝選手が米国ワシントン州を二週間日本代表として転戦している。山内選手と佐々木選手は今春卒業して自衛隊体育学校に進み本物の競技者としての道を歩み始める。 
葈澤選手は最後の年を迎え高校王者の座をねらう。それぞれがそれぞれの夢に向かって世界に羽ばたく。「大和魂」そして「光星魂」を胸に。

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神宮大会を振り返る 八戸大学

 日頃から、野球部の運営ならびに活動に対し、教職員の皆様方から多大なるご支援を賜り心より感謝申し上げます。
 おかげさまで、東北3連盟・北海道2連盟の王座決定戦において優勝し、3年ぶり2回目の明治神宮大会への出場を決めました。
 本学は、全日本大学野球選手権2回戦で敗退した関西国際大学と1回戦を戦い4-0で勝利を収めました。この試合は、2回2死1・2塁から片葺翔太捕手(3年・北陽)のタイムリーで先取点を奪ったものの細かいミスが重なり終始おされ気味の展開でしたが、5回2死1塁から村尾賢吾二塁手(3年・豊川)のヒットを右翼手が後逸し2点を追加。続く岩本康平遊撃手(3年・上宮太子)の本塁打で4点目。この追加点により、エースの櫻田裕太郎投手(2年・横浜)が6回以降を完全に抑え完封で勝利しました。このチームの特長ともいえる「粘り強さと不思議な勝運」が発揮された試合でした。続く準決勝は、全日本選手権で優勝した早稲田大学との対戦でしたが、3回に相手のミスと岩本康平遊撃手の犠飛打で2点を先制するものの、4回には2点差を追いつかれ5回に逆転を許し2-3で敗退しました。春の王者に対し、手も足も出せず完敗でした。
 この敗戦は、全て監督である私の責任であり、指揮官としての無力さを痛切に知らされた一戦であり、今なお心の底からあふれ出す悔しさを感じています。
「勝利には勝因が敗退には敗因が」というように勝敗を決する要因が必ず刻まれます。その要因を、洗い出し来季へ向けて更なる進化を遂げていきます。
 昨年は、06年の超低迷期から飛躍的な選手の成長と、彼らの不思議な運を感じた07年でした。この08年は全国制覇を成し遂げるために、選手という個を活かしチームという組織を確立させ、一同が一丸となり死力を尽くす所存です。
 今後とも、皆様方の更なるご理解とご協力を賜りますよう心よりお願い申し上げます。

八戸大学硬式野球部   監督 藤木 豊

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クローズアップ

光星学院高校

 優勝旗奪還をねらうサッカー部と初の栄冠をねらう陸上競技部・駅伝チーム。この二つの部を紹介します。

サッカー部
韓国遠征を終えて
 サッカー部は、姉妹校の韓国・東北高校(ソウル特別市)に10月7日~12日(5泊6日)の日程で遠征して来ました。東北高校は、1986年にサッカー部が訪韓し試合をしたことがきっかけで、姉妹校関係を締結し、今年で21年目となります。今回の遠征は、4年ぶり9回目の訪問です。山西幸子校長をはじめ部長、監督、部員の総勢32名で訪れました。滞在中は2日間のホームステイ、4度の交流試合、Kリーグ観戦、東北高校の遠足に参加、そしてサッカー部との交流会など、非常に思い出に残る遠征でした。これからもサッカーを通じて、両校の深い友好関係を築きあげていきたいと思います。
 そして、優勝旗を奪還すべく、サッカー技術の向上に努めていく所存です。

陸上競技部駅伝チーム
全国大会挑戦への舞台整う!
 本校駅伝チームは、県大会において男子は5年連続2位、女子は3年連続2位とここ数年、確実に力をつけてきている。今までは強豪校の選手層の厚さ等もあり、背中すら見えない悔しさを味わい続けてきた。しかし、近年、優秀な選手の入部や、ハードな練習を続けてきた結果、優勝を狙えるところまで力をつけてきた。
 今年の高校駅伝では“優勝する”という精神に火がついた記念すべき熱いレースであった。大会前1、2年生の若いチームで選手層的に心配のあった女子は、後半4区橋本美江(八戸第一中出)選手で一気に逆転の2位に。男子は、1区2年生の木村翔太(大野第二中出)選手がインターハイ選手相手に終盤まで併走。2区蛯名聡勝(東北中出)選手へ小差の襷(たすき)リレー。2位ながらもタイム的にはチーム最高の全国レベルにまで到達している。全国大会入賞経験のあるチームに肉薄した本校駅伝チームは、優勝を狙えるチームにまで成長してきた。選手たちの襷への情熱は更に加速してきている。いよいよ全国大会への挑戦の舞台が整った。

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大きな大会で実力を発揮!

レスリング
 山内拓真選手はこの夏、2つの大きな大会で結果を残した。昨年までは、全国の舞台に上がることはできても、なかなか勝つことはできず、全国で勝つことの難しさを痛感した。小柄な山内選手はその小さな体を生かすためには、スピードとスタミナアップする必要があると考え、身体能力のレベルアップに取り組んだ。苦しい日々だったが揺るぎない目標が支えとなり、着実に力をつけていった。昨年とは違う自分に自信を持って臨んだインターハイ。優勝まであと一歩届かなかったが準優勝に輝いた。そして、確信をもって臨んだアジアカデット選手権では、完璧に近い試合内容で日本人4人目となる栄冠を勝ち取った。価値ある負けを経験し成長した山内選手の次の目標は、もちろん日本一である。

山内拓真選手(横内中出身)
*アジアカデット選手権大会(U-17)
 フリースタイル50kg級優勝 
 (平成19年8月10日~12日、台湾)
*全国高校総合体育大会レスリング競技
 フリースタイル50kg級準優勝
 (平成19年8月1日~5日、佐賀県)

空手
 インターハイの空手競技は佐賀市市村記念体育館で開催され、本校からは髙谷郁子選手が女子個人組手に出場した。昨年は初戦で敗退したので今回はその雪辱を果たそうと臨んだ大会だった。初戦から順調に快勝を続け、4回戦の相手は強豪宮崎第一高校の大村選手との試合。慎重に試合を運び2-1で辛勝し、目標であった準々決勝へついに進出。次の試合は敗れたものの目標であったベスト8を達成することができた。昨年の初戦敗退から努力した結果が、この大きな大会での結果につながった。髙谷選手の今後のさらなる活躍を期待する。

髙谷郁子選手(青森佃中出身)
*全国高校総合体育大会空手競技
 女子個人組手 ベスト8

光星学院高校

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第12回北海道・東北地区大学野球王座決定戦3年ぶり2度目の優勝

 春季リーグ戦を2年ぶりに制して臨んだ全日本大学野球選手権大会では初戦は勝利したが、2回戦敗退の結果に終わった。2試合とも東京ドームでの試合だったので、秋は必ず明治神宮大会に出場して大学野球の聖地である神宮球場でプレーすることを皆で誓った大会でもあった。
 夏休み中の練習や遠征で春以上に力をつけて臨んだ秋季リーグ戦では、先発に櫻田裕太郎(2年横浜高校出)投手、前橋泰輔(3年浜松工業高校出)投手のローテーションで8連勝(最終成績9勝1敗)し、2季連続9度目のリーグ戦優勝を勝ち取ることができた。中でも前橋投手は自己最多の3勝を挙げチームの優勝に大きく貢献し、第12回北海道・東北地区大学野球王座決定戦出場権獲得の原動力となった。
 北東北野球連盟代表として出場した王座決定戦(10月12日から開催)では、初戦の道都大学(札幌学生野球連盟代表)戦を前橋投手の好投で3対1の接戦で勝利し決勝戦へ進出。決勝の東北福祉大学(仙台六大学野球連盟代表)戦では先取点を取るものの、終盤にエラーなどで同点に追いつかれてしまい延長へ突入。延長10回、二死二塁から岩本康平(3年 上宮太子高校出)選手の決勝タイムリーで逆転に成功した。最後は櫻田投手が抑え、2対1で連日の接戦を制し3年ぶり2度目の明治神宮大会出場を決めた。

学院キャンパスだより第7号

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八戸大学サッカー部3年連続6度目天皇杯出場

 第59回NHK杯青森県サッカー選手権大会の決勝戦は8月27日(日)八戸市東運動公園陸上競技場で行われ、八戸大学サッカー部は8対1でヴァンラーレ八戸フットボールクラブを下し、3年連続6度目の天皇杯出場切符を手にした。
 準決勝からの出場となった本学サッカー部は航空自衛隊三沢駐屯地サッカー部を9対0で破り決勝に進出。決勝では堂々たるプレーを披露し勝利をおさめた。
 なお、天皇杯の初戦は9月17日(日)、和歌山県紀三井寺陸上競技場で和歌山県代表のチームと対戦する。皆さんの応援よろしくお願いいたします。

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プロ野球ドラフト3年連続指名!!

 Aoyama 昨年行われたプロ野球ドラフト会議で、本学野球部の青山浩二投手・内藤雄太外野手の2名が指名を受け、3年連続5人目となるプロ野球選手が誕生した。本学では過去2年は投手のみの指名であったが、今回内藤雄太外野手が野手として初めての指名を受けた。
 東北楽天イーグルスから3巡目で指名を受けた青山投手(函館工業高Aoyamanaito 出)は最速146キロの直球とキレのある多彩な変化球を操る好投手である。北東北リーグ戦では4年間で19勝0敗という好成績を残している。4年時には、春季・秋季リーグ戦でベストナイン賞を受賞する活躍ぶりをみせた。横浜ベイスターズから3巡目で指名を受けた内藤雄太外野手(横浜創学館高出)は、広角に大きい打球を打てる好打者である。大学通算27本塁打を打ち、4年時の全日本大学野球選手権大会では、3試合で2本の本塁打を打つ活躍を見せた。まNaito た、全日本大学野球選手権大会での活躍を評価され、日米大学野球大会の日本代表にも選出された(本学では3人目)。大会では持ち前の打力を評価され、全日本の3番に座り、その期待に応え、5試合中、4試合に出場し、16打数9安打の活躍で、大会タイ記録をマークし、首位打者に輝いた。八戸大学会館で行われた記者会見では、多くの報道陣の前で緊張の様子も見せず、堂々と指名後の挨拶をすることができた。青山・内藤ともに上位での指名で即戦力としての期待がかかる。また、両選手とも出身地の球団からの指名なのでファンからの期待も人一倍大きいに違いない。後日行われた球団側からの指名挨拶では、ともに「開幕一軍」を誓い、蛇口学長とスカウトの方々と握手を交わした。それぞれ1年目からチームの柱となってもらい、球団を代表する選手になってくれることを期待している。

(八戸大学:学院キャンパスだより創刊号より)

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空手道部

Karate ■8年ぶりの全国選抜大会出場
 3月24・25・26日、愛媛県松山市で第25回全国高等学校選抜大会が行われました。県秋季大会において10年ぶりに男子団体組手で優勝し、その勢いで東北選抜大会も3位に入賞することができ全国選抜大会出場の切符を手にすることができました。1回戦は九州ブロック代表の日大長崎でした。先鋒早狩は積極敵に攻撃し7-3でまず1勝。幸先の良いスタートを切りました。次鋒藤井は相手の攻撃に後退し、2-3で惜敗。中堅船水はチームのポイントゲッター、期待の選手。足の指を痛めて実力を十分発揮できなく4-6で負け。背水の陣でもう1敗もできない状態でした。副将松本は上段蹴りが得意な選手です。蹴りも決まって5-4でリードしましたが、終了間際に1ポイント取られ引き分け。大将戦勝てば2-2の内容勝ち。前半果敢に攻撃しポイントをリードしたものの、後半スタミナが切れ逆転され4-6で負けてしまいました。結果は1-3で初戦敗退。まだまだ技術的・体力的・精神的に努力が必要であると実感しました。この貴重な体験を生かし今後の春季大会・高総体で優勝できるように頑張るつもりです。

(光星学院高校:学院キャンパスだより創刊号より)

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全国選抜大会出場ソフトテニス部

■全国選抜大会に出場して

 第31回全国高校選抜ソフトテニス大会が3月29日、30日の日程で名古屋市総合体育館において行われました。この大会には、各ブロックを勝ち抜いた32校が出場しました。本校の初戦の相手は、北海道の第一代表である旭川北都商業高校。全国中学で活躍した選手が多く集まっているだけに苦戦を強いられたがなんとか勝ち2回戦に進出しました。ベスト8をかけての相手は九州代表の鹿児島南高校。昨年もベスト8に入賞している強豪でした。初戦を佐藤・太田組が④-1で快勝。良い流れで2番目の下平・戸川組につなぎましたが2-④の接戦で敗れ3番勝負となりました。3番目は本校の準エース小関・道端組、相手は3番手のチーム絶対の自信がありました。予定通り2セットをリードし勝ちが見えてきました。だが精神的な弱さか勝ちを意識し受けに入り動きが鈍くなり、結果3-④でベスト8入りは逃しました。優勝は岡山県代表の就実高校でしたが本校にもチャンスがあったと思います。精神面を鍛え夏もう一度挑戦できるように選手一丸となって頑張っております。

(光星学院高校:学院キャンパスだより創刊号より)

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レスリング部

■全国選抜大会に出場して

Lesring
 意図的につくったとしてもこれほどの激戦はなかなか想像はつきません。今年にかけて町をあげて幼少時代から作り上げてきた今大会の大本命の京都網野高校、バスケットの能代工業はるかにしのぐ常勝茨城霞ヶ浦高校、今年国体を控え昨年度個人王者2名を抱える兵庫育英高校、ここ数年連続ベスト4入りを果たしている東海王者岐南工業、そして十年常に霞ヶ浦と決勝で死闘演じてきた九州王者鹿屋中央高校。「第49回全国高校選抜レスリング大会」、そういうブロックの中に光星学院高校の名前がありました。学校対抗戦初日、連覇中の霞ヶ浦が本命網野に破れました。そして同じくライバル鹿屋中央もまた岐南に敗れ初日に消えました。翌日ベスト8が出揃ったその1回戦、必死にそしてある意味順当に勝ち進んできた本校は網野との対戦です。作り上げられた「エリート集団」対「雑草集団」の戦いです。結果は3対4で敗れました。だが、1分半もブリッジで耐え抜きその戦いに観客はどよめき、また延長で右脚が骨折しても戦い抜こうとしたその姿に「勝負の世界に生きる研ぎ澄まされた男の美しさ」を見ました。光星に生きる者の魂を見ました。魂が揺さぶられ,負けはしたもののこのチームの監督であることに幸福と誇りを感じました。

(光星学院高校:学院キャンパスだより創刊号より)

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頂点を目指して~王座までもう一歩~

JOCジュニアオリンピックカップレスリングで準優勝 2名!

 4月22日(土)~4月23日(日)に横浜市Photo_2 で行われた「JOCジュニアオリンピックカップ 2006年度全日本ジュニアレスリング選手権」において、男子カデットの部に本校から出場した58㎏級・2年清水目聖君(野辺地中出身)と100㎏級・3年大谷和平君(青森市立佃中出身)の2人の選手がともに準優勝の成績を納めました。
 この大会は全国ブロック大会ベスト4の入賞者が参加し、各階級とも各県から1名ずつしか出場できない全国大会でした。総勢1100名余の大会規模で、各階級とも40数名が戦うトーナメントを両名とも順調に戦い抜き、決勝に駒を進めました。
 監督の宍戸教諭は「2人とも高校からレスリングを始めました。冬場の練習をしっかりとこなしてきたので、力負けせずしっかりと戦えました。ここまで来たら優勝と期待しましたが、惜しくも達成できず残念です。8月のインターハイでの優勝を目指して鍛え直します。」と述べていました。
 インターハイの県予選・全国大会への弾みのつく成果を挙げ、チーム全体の士気も一気に高まってきました。個人はもちろん団体戦も含めて、野辺地西高校レスリング部の活躍に期待したいと思います。

(野辺地西高校:学院キャンパスだより創刊号より)

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やったね!春の選抜甲子園出場!!硬式野球部

 過日、行われました第78回選抜高校野球大会に8年ぶりに本校も出場いたしました。今大会で3度目の出場となるわけですが、春の甲子園においては、まだ一度も勝Image002  利しておらず、今度こそはという気持ちで大会に臨みました。しかし、大会、直前にエース桑鶴が肩の不調を訴え、チーム全体に嫌なムードが流れました。それでも、必死の治療を行い何とか投げられる状態で試合を迎えることができました。Image010チームの雰囲気も少しずつよい方向に向かい、いよいよゲームが始まりました。不安であった桑鶴も本調子ではないものの粘り強い投球で5回までは、まったくの5分5分の展開でした。
 再三のチャンスを我々はものにすることができずに最後までImage012 流れを持って行くことができませんでした。野球は人生と同じで流れが大変重要なスポーツです。その流れを手にするためには、集中力、平常心、自信だと改めて感じました。夏に向けて新たなるスタートをしたいと思います。

(光星学院高校:学院キャンパスだより創刊号より)

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