インカレベスト8以上を目標に 八戸大学 アイスホッケー部

 八戸大学アイスホッケー部は、昭和62年に愛好会として発足、翌63年に学友会の公式団体として正式に創部許可され、現在創部23年目を迎え、本学強化指定部として活動している。最大の目標は、東北地区で活動する大学チーム記録タイのインカレベスト8以上である。
 ここ数年はインカレ出場権を得ることができずにいるが、2年前から指導体制を新たにし、また昨年度からは日本トップリーグでのプレー経験を持つ、本学アイスホッケー部OBの方に、外部コーチとしての協力を頂いており、目標に向け再指導しているところだ。
 今年度は、課題である体力と下半身の強化を重視するため、シーズンオフの期間となる4月~6月を中心に陸上トレーニングと筋力強化に力を注いでいる。7月からは、9月上旬に開始予定の公式戦に向け、基礎練習も交えつつ実践形式の練習へと以降していく予定である。
 選手・スタッフ共に目標達成への意識が非常に高く、今後の活動に注目している。

八戸大学

学院キャンパスだより第13号

人気blogランキングへ にほんブログ村 教育ブログ

| | コメント (0) | トラックバック (0)

全国高校空手道選抜大会男子個人 男子団体出場

  第28回全国高等学校空手道選抜大会が3月24日から26日まで東京体育館を会場として行われた。競技種目は「形」「組手」それぞれ「個人」「団体」があり、本校からは「男子個人形」に笹森悠太選手が「男子形団体形」に笹森悠太選手・松山祐太郎選手・磯部翔平選手が出場した。「形」の部での全国大会出場は数年ぶりであった。選抜大会出場決定後、選手達はこの大会の出場種目の練習に励んできた。過去に思わぬミスで出場を逃したことがあったことから「男子団体形」は特に念入りに練習に励み試合に臨んだ。「個人形」に出場した笹森選手一回戦の対戦相手は伝統校の九州地区代表の興南高校であった。演武形燕飛は、特にミスも無く、まずまずの出来であった。審判員の旗が一斉に上がった。緊張の一瞬。2-3残念ながら一回戦突破は出来なかった。団体戦の一回戦は開催県である東京都の日本大学鶴ヶ岡高校であった。演武形燕飛は、特にミスも無く普段の練習の成果を出すことが出来た。審判の旗は一斉に上がった。0-5残念ながら全国のレベルが高く目標の一回戦突破は出来なかった。今後は強化合宿、練習試合を多く取り入れ春季大会・高総体優勝を目指して頑張るつもりである。

光星学院高校

学院キャンパスだより第13号

人気blogランキングへ にほんブログ村 教育ブログ

| | コメント (0) | トラックバック (0)

団体形優勝 空手道部

 10月31日(金)~11月2日(日)弘前市の青森県武道館で、平成20年度青森県高等学校体育連盟空手道専門部秋季大会が開催された。昨年は同大会で3位という成績だったので、今回は優勝を目標に大会に臨んだ。大会初日の団体形予選を1位通過し、2日目の決勝戦では、青森高校、青森北高校、そして本校の3校で優勝を争った。各校が好成績を残す中、最後に登場した本校は、メンバーである笹森悠太選手、宮澤和也選手、磯辺翔平選手が『演武形燕飛』という形を見事に披露し、他校の点数を上回り、10数年ぶりの優勝を飾った。次の目標は東北選抜大会(山形県天童市)で3位以上に入賞し、全国選抜大会(東京)に出場を目指す。

光星学院高校

学院キャンパスだより第12号

人気blogランキングへ にほんブログ村 教育ブログ

| | コメント (0) | トラックバック (0)

春の全国大会に向けて ソフトテニス部

 10月、福島県郡山市において、各県の予選を勝ち抜いた16校が集まり、第25回東北私学大会が開かれ、3月に行なわれる全国大会への出場権をかけ厳しい戦いが行なわれた。この大会は私学だけが参加する大会で、全国・東北大会等で私学が上位を独占しているため「私学を制する者が全国を制する」と言われている。その意味でも、全国選抜・インターハイに向けての前哨戦ともいえる大事な大会であり、緊張感を漂わせて臨んだ大会であった。
 新チームになって挑んだ青森県大会新人戦で、昨年の経験者が残ったものの選手層が薄く、戦力的に心配されたが、団体、個人とも優勝することができ、青森県第一代表となった。
 大会では、昨年の戦績から第1シードと比較的に組み合わせにも恵まれ、予選を通過。そして、4校総当りの決勝リーグでは、いつも対戦する同じ顔ぶれとなり激しい戦いを繰り広げた。結果は、2勝1敗と惜しくも準優勝に留まったが、全国大会への出場権を獲得することができた。
 全国大会に出場する機会を得たことにより目標を日本一とし、そのための努力をして「夢実現」のために選抜大会では旋風を起こしたい。

光星学院高校

学院キャンパスだより第12号

人気blogランキングへ にほんブログ村 教育ブログ

| | コメント (0) | トラックバック (0)

覚醒 陸上競技部

 部員達は県新人戦において、厳しい夏合宿の成果を発揮し、男子800Mで畑中勇樹選手が、ここ数年他校の留学生によって阻まれていた県優勝を果たした。畑中選手らの活躍もあって男子はトラック部門において第3位の成績を納めた。また、長距離は全種目にフルエントリーし全員入賞を達成した。中でも、3000MSCで磯崎大智選手が3位、5000Mはエースの蛯名聡勝選手が3位、大下稔樹選手が4位、角洋治選手が5位と続いた。女子も奮闘し、田中美聡選手、秋山真嬉選手、松山莉々華選手、吉田夏美選手らが実力以上の頑張りを見せて入賞を果たした。
 宮城県利府市で行われた東北高校新人戦には、本校は選手12名で臨み、覚醒とも言える活躍で、男子1500Mで蛯名選手が6位入賞を皮切りに、磯崎選手が5位入賞をした。また、5000Mでは、県大会で初入賞したばかりの角選手が粘りに粘って健闘し、堂々の4位入賞を果たした。女子ではエース田中が3000Mで7位に入賞し、トラックレースに強い光星を印象付けた。
 一方、県高校駅伝女子の部において、2区間でライバル校に競り勝ち区間賞を獲得。続いて出場した駅伝東北大会では7位に入賞するなど素晴らしい活躍をすることが出来た。
 今後は、一層練習に励み光星高校陸上部の粘りを発揮し、頂点を狙って行きたい。

光星学院高校

学院キャンパスだより第12号

人気blogランキングへ にほんブログ村 教育ブログ

| | コメント (0) | トラックバック (0)

世界を目指して レスリング部

 11月、全国大会出場への第一関門である県下高校レスリング秋季選手権大会が八戸武道館で行われた。
 「新」チームになって選手層が薄くなり、不安があったが、選手たちは自らを奮い立たせ厳しい練習を積み重ねて、最終的には良好な状態で試合に臨むことができた。その結果、団体戦では全勝で8年連続で優勝することができた。また、個人戦では2選手が優勝することができた。
 さらに、今季活躍した葈澤謙選手が、日本代表に選出され、年が明けた月に、米国ミシガン州を二週間転戦する。
 葈澤謙選手の目標は高く、日本だけでなく世界に名をとどろかせる選手を目指す。

光星学院高校

学院キャンパスだより第12号

人気blogランキングへ にほんブログ村 教育ブログ

| | コメント (0) | トラックバック (0)

一年を振り返って 硬式野球部

 平成20年度は、硬式野球部にとって非常に重要な一年でした。それは、金沢監督が就任以来、三年間の在籍中に一度も甲子園を経験しないで卒業した選手は今までありませんでしたが、夏の甲子園を逃し一度も甲子園を見ることなく引退していく選手を出してしまったことです。甲子園出場を夢に全国から15才で親元を離れ慣れない寮生活を送りながら厳しい練習に耐え抜いてきた選手達には本当に申し訳ない想いでいっぱいです。努力は必ず結果に結びつくものではありませんが、選手達がやってきたことは必ず実社会で通用するものであると信じています。三年生には本当にご苦労様と言ってあげたいです。
 勝負は不思議なもので、ふと肩から力を抜くと想像以上に力を発揮することがあります。まさに新チームの戦いぶりはそのものでした。「勝ちに不思議の価値あり、負けに不思議の負けなし」と言われるように今回の勝ちは勿論選手達の頑張りが一番ですが、悔しい思いをした3年生達の積み重ねが大きかったのは事実です。折角掴んだチャンスを今度は1、2年生で花を咲かせ3年生に恩返しをしてもらいたいです。常に『おかげさまで』という謙虚な気持ちを忘れず日々努力し、全国大会にむけ頑張っていきたいと思います。

光星学院高校

学院キャンパスだより第12号

人気blogランキングへ にほんブログ村 教育ブログ

| | コメント (0) | トラックバック (0)

光星学院主催第2回野球教室開催

 学校法人光星学院主催の野球教室が昨年に引き続き、12月13日(土)、八戸市屋内トレーニングセンターで行われた。
 第2回目となった今回の野球教室も、光星学院高校、八戸大学出身のプロ野球選手、社会人選手の合わせて9名が集い、八戸市内の小中学生約180人に第一線で培った技術と野球の楽しさを伝えた。
 この日講師を務めたのは、読売ジャイアンツの坂本勇人選手(光星学院高出)、三木均選手(八戸大学出)、横浜ベイスターズの内藤雄太選手(八戸大学出)、楽天イーグルスの松崎伸吾選手(光星学院出)青山浩二選手(八戸大学出)、石川賢選手(八戸大学出)、また社会人野球の七十七銀行の野里明人選手(光星学院高出、八戸大学出)宇都伊織選手(八戸大学出)、ホンダ鈴鹿の中原久選手(八戸大学出)の9人で、打撃、守備、ピッチングの3部門に分かれてそれぞれ指導が行われた。
 打撃の指導では、坂本選手らがスイングを実演しながら自ら打撃投手も勤めて、親切丁寧に指導し、守備では、守備の姿勢や打球の処理の仕方、ピッチングではボールの握り方やフォームなどが指導され参加した小中学生達は、熱心に聞き入っていた。
 教室終了後は、各プロ野球選手の直筆サイン入りのバットや帽子、リストバンドが当たる抽選会が行われ、子供たちは抽選番号の背番号が読み上げられるたびに一喜一憂し、最後は記念撮影をし、プロ選手との交流を楽しんでいた。

学院キャンパスだより第12号

人気blogランキングへ にほんブログ村 教育ブログ

| | コメント (0) | トラックバック (0)

JAPAN CUP 2008 日本選手権チアリーディング大会東北予選会 優勝(3連覇)

大会日 平成20年7月13日
会 場 宮城県岩沼市総合体育館

 7月13日宮城県岩沼市総合体育館で行なわれたJAPAN CUP 2008日本選手権チアリーディング大会東北予選会でチアリーディング部LUSTERSは大会2連覇を果した。
 チアリーディングは「相手より点数を多く取る、敵を倒す」といった闘うスポーツとは異なり、「いかに観客を魅了し、ひきつけることができるか」を競う「表現競技スポーツ(見せるスポーツ)」です。チアリーダー達はこのスポーツを通して、相手を思いやる心と強い精神力、心の豊かさを学んでいきます。まさに、心身(心と体)の育成の理に適った、これからの新しい活動のスポーツといえます。
 私達は「支え合う心(チアスピリッツ)を大切に!」これからも頑張ります。

光星学院高校

学院キャンパスだより第11号

人気blogランキングへ にほんブログ村 教育ブログ

| | コメント (0) | トラックバック (0)

王座奪還に向け

 平成20年度は、王座奪還にむけ全精力を注ぎ、年度初めには初の試みで、京都の宇治へ修行に全員で行き精神面を我々指導者も共に鍛えた。シーズンに入ると強化練習期間を設け夜の12時頃まで練習をしたこともあった。しかし、春の県大会では準決勝でライバル校に敗れ、さらに鍛錬を重ね挑んだ夏の甲子園予選でも決勝で同じ高校に完敗し、これからどのようにしたら勝てるのか一時は途方に暮れた。
 しかし、諦めるわけにはいきません。先輩達が残してくれた財産を受け継ぎ1・2年生が立ち上がってくれた。新チーム発足当初は練習試合をするたびにボロ負けでしたが練習に練習を重ねついに秋季青森県大会では決勝戦で青森山田高校をやぶり3年ぶりに優勝することができた。選抜甲子園大会の予選でもある東北大会でもその勢いにのり12年ぶり2回目の優勝をすることができた。チームが一丸となり素晴らしい試合をすることができた。今年は“挑戦”と“自立と自律”をスローガンにこれからも奢ることなく頑張っていきたいと思う。

光星学院高校

学院キャンパスだより第11号

人気blogランキングへ にほんブログ村 教育ブログ

| | コメント (0) | トラックバック (0)