キャンパスから始まる国際交流

 現在八戸大学には研究生も含め4人の外国人留学生がいます。出身地域は、韓国・アメリカ・タイ・ロシアとさまざまです。彼らは何を留学で学ぼうとし、また彼らを迎えた八戸大学の学生は、留学生とどのように交流し、何を得ようとしているのでしょうか。
 今年度初めて留学生交流会(ウェルカムパーティー)を開催「キャンパスから始まる国際交流」をテーマに、授業以外での留学生の交流の場を持つことを目的に行われました。軽音楽部による演奏のオープニングに始まり、お互いの国の紹介や日本で学びたいこと、将来について語り合いました。留学生は「最初は不安だったが、話してみると文化や言葉の違いはあっても学生同士、人間同士変わらない」と語り、また学生は「一緒に話をしているうちに留学生であることは忘れて、自分にとって外国が身近なものになった」と交流会を振り返っています。
 この交流会では、自分が伝えたいことを伝え、相手の言いたいことを感じとることができたのではないかと思います。そして、新しいことを見つけたり、それまで知らなかったことを学ぶ貴重な機会となりました。会話を通して、トランプ手品・コント・ギター演奏と歌などお互いの趣味を紹介しながら終始和やかな雰囲気で交流会は進みました。学生同士異なる部分を通じて理解するのではなく、自分と同じように考え、悩んだりする仲間として身近な存在になったと学生は言います。
 10年前には5万人程度だった外国人留学生が、1998年を境に急激に増加し現在では倍以上に達しています。八戸大学では外国人留学生と八戸大学の学生の交流を目的としたサークルも立ち上げ、時代のキーワードである「国際化」「グローバル化」が、学生同士の中で着実に進んでいます。

(学院キャンパスだより第2号:八戸大学)

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熱気球で空中散歩、いかがですか!

 7月1日(土)本校の体験入学が行われました。15テーマに分かれて体験学習を進めましたが、中でも注目を集めたのが本校の特色の一つ「熱気球によるフライト体験」です。
 学校のグラウンドを発着点に、その場に係留してフライトするもので、参加者の皆さんには始めに模範フライトを見学したのち、数分間のフライト(試乗)をしていただきました。
 参加した中学生は「初めて乗ったけど気持ちよかった」、「とても楽しかった」、「貴重な体験をしました」など短いフライトながらさまざまな感想を述べてくれました。日頃は味わえない空中散歩に歓声をあげていました。
 熱気球は天候が安定し、準備がしっかりしていれば、決して危険なものではなく、気軽に体験のできる乗り物です。
 本校の生徒も含めて、できるだけ多くの人達にフライト体験してもらえるように、機会をふやしていきたいと思っています。

(学院キャンパスだより第2号:野辺地西高校)

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「光る東北大会での活躍」

 平成18年6月に行われた東北大会には本校より、団体戦はレスリング、ソフトテニス女子、空手道男子、硬式野球が出場。個人戦には陸上競技、空手道女子、柔道女子、柔道男子。以上6種目、男女合わせて75名の選手が出場した。
 団体戦は、ソフトテニス部が東北大会4連覇、硬式野球部が春の東北大会初優勝、レスリング部が準優勝と全体的に素晴らしい成績であった。
 また個人戦では、レスリング50㎏級で山内拓真選手(2年、横内中出身)、55㎏級で小田裕之選手(3年、三重久居中出身)が優勝。ソフトテニスの佐藤仁美選手(3年、山形鶴岡第四中出身)・太田奈々美選手(2年、浪岡中出身)組が優勝。陸上競技は入江亮選手(2年、市川中出身)が200=cd=b93aで入賞を果たし、陸上競技部として初めてのインターハイ出場権を獲得した。
 出場した各部において、団体・個人ともにほとんどが初戦を勝ち進み、8月の全国高校総体に向けて期待の持てる大会となった。
 さて、本校は「伸ばそう個性、かなえよう君の夢」をスローガンに掲げ、スポーツの得意なことも個性の一つととらえ、学業と同じように部活動にも力を入れて取り組んできた。
 部活動を通じての教育と人材の育成は本校の使命の一つと位置づけ、今後も学校全体で取り組んでいきたい。

(学院キャンパスだより第2号:光星高校)

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