書道最優秀賞を受賞

光星学院高等学校
 平成19年2月27日に発表された県高総文新設の賞、「連盟賞」を見附夏海さん(2年生)が受賞した。この賞は、県高総文で最優秀賞を受賞し、全国大会に出場する者に与えられる。平成19年度の全国高等学校総合文化祭は、今年7月29日から8月2日まで島根県松江市を中心に行われる。昨年全国高総文に出場し、文化連盟賞を受賞した渡邊聡子さんに続き、書道部創設以来、9度目の出場となる。見附さんは「超高校生級の技術と表現力」と賛美され、県高総文で最優秀賞、八戸市美術展で教育長賞を受賞している。
< 書道部・今年度の成績 >
第一回連盟賞 見附夏海
第三十回全国高総文文化連盟賞 渡邊聡子
第十一回全日本高校大学生書道展優秀賞
渡邊聡子・見附夏海・田中夏美
青森県高総文・書道部門最優秀賞 見附夏海、
           同優秀賞 渡邊聡子
八戸市美術展教育長賞 見附夏海、
      同協会賞 渡邊聡子、
      同秀作賞 田中夏美 

学院キャンパスだより:第4号

|

深まる地域との交流-あきんど祭りとパソコン講座-

野辺地西高校
 10月21・22日の両日、野辺地町の商工会主催の「野辺地町ずっぱど・わっかど・あぎんど祭り」が開催され、野辺地西高校も「チャレンジショップ」で参加しました。
 商工会から仕入れ費用15万円・準備金4万円を貸していただき、それを元手に「商売」にチャレンジするもので、生徒・教職員30名で、取り組みましたが、実際に仕入れの商品をどう決めるか、飾り付けをどうするかなど、様々な苦労がありました。
 ホタテ・りんご・野菜各種を商品として生産者から購入し、販売しましたが、鮮度を保つことが大変でした。
 中でもホタテは二日間で300㎏を仕入れた為にうまくさばけるか、心配でした。商工会からホタテをいたただくなどご協力を得て何とか完売でき、安心しました。
 ふだんは客だった生徒達が売り手に変わり、二日間販売するという体験はとても大変だったようですが、学んだものは大きく、「勉強になった」「楽しかった」という声が多く聞かれました。
 また、パソコン講座が10月・11月の6日間(金・土の2時間)開催されました。町内在住の方で、パソコンの初心者又は基礎を学びたい方20名を対象とするものでした。短い期間でしたが、受講者の好評を得ました。
 今回の二つの催し物は町民の方と学校とのつながりを更に深めてくれました。

学院キャンパスだより:第3号

|