八戸観光大学開講
総合研究所と青森県の共催による「あおもりツーリズム人づくり大学 はやて2008『08八戸観光大学』」が11月26日から2月18日まで行われている。今年度も古牧温泉青森屋の佐藤大介総支配人をメイン講師に迎え、八戸市内の企業の経営者や経営幹部37名が受講。マーケットの変化に合わせた商品作りについて、古牧温泉の事例やインターネット通販での成功事例等を学んでいる。
12月4日の講座では、新幹線の車内販売で通常の3~7倍の売り上げを達成しているNRE(日本レストランエンタプライズ)のチーフインストラクター茂木久美子さんが講演、茂木さんは「天候や列車の時間帯によって商品の仕入れやワゴンに乗せる商品を換えている。またお客様の様子や雰囲気の逃すことなく商品を提供、例えばコーヒーを販売する場合「いれたての~」と一言添えるだけで購入するお客様が増えるので心配りや気配りを忘れることなく、常にお客様の視点に立って販売している」と説明した。
学院キャンパスだより第12号
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