ミニ・オペレッタ

2月22日(日)八戸市公会堂文化ホールにおいて、八戸短期大学幼児保育学科によるミニ・オペレッタ発表会が行われた。昨年より「はちのへ子どもフェスタ」の開催に併せて実施されたこの発表会には、小学生や幼稚園児の子ども達、そして一般の市民の方々など多くの人たちが鑑賞に訪れ、ステージ上で繰り広げられる幼児保育学科の学生の音楽表現に、観客席から歓声や温かい拍手が送られていた。

学院キャンパスだより第13号

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子育て支援でつながる輪と和

 当園は平成19年4月の開園以来、「あたたかくやさしい幼稚園」を合言葉に職員一同、基盤構築に邁進してまいりました。子どもや保護者、地域の方々、幼稚園を取り囲むすべての方々に、このように思っていただけたら有難いと思って日常の保育に取り組んでいるところです。
 その一環としての事業に「預り保育」と「星の子キッズクラブ」(未就園児教室)があります。「預り保育」は平常時午前7:30から午後7:00まで、「星の子キッズクラブ」は原則月3回(水、土曜日)、午前中に開催しています。
 「預り保育」は働くお母さんにも対応して、家族のお迎えあるまで、異年齢の子ども達を常時60名位預かっています。新幼稚園要領に則り、計画的な活動を展開しているところです。また、「星の子キッズクラブ」は主に2歳から3歳の子ども達がお母さんと一緒に来園して、活動を楽しんでいます。
 このような事業を通して、子どもと保護者の方々、幼稚園がつながって、この地域にあたたかな輪と和がますます広がり、しっかりと根付いていくことを願っています。

八戸短期大学附属幼稚園

学院キャンパスだより第13号

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星の子音楽会

 11月12日(水)八戸市公会堂で第28回光星学院「星の子音楽会」が開催された。
「星の子音楽会」は、八戸短期大学の附属幼稚園4園が一堂に会し、互いの音楽教育の向上と、園児同士・保護者同士の交流を目的に実施されている毎年恒例の行事であり、今年も会場には、お父さん、お母さん、おじいさん、おばあさんなど園児達の家族がたくさん来場していただき、盛況になった。
八戸短期大学ウィンドアンサンブルの演奏で4園の年長児が全員ステージに登場し、オープニングの歌を披露し開園した。
そして、昨年から実施されている年中児のリトミック(表現)が披露され、続いて各幼稚園の年長児の歌と合奏などが行われた。
会場からは、時折見せる園児達のコミカルな動きや表情に、温かい笑いや「かわいい」といった声が聞かれ、園児たちの一生懸命の歌や演奏にたくさんの拍手が送られていた。最後は、附属幼稚園の4園全教員と八戸短期大学幼児保育学科の学生によるコラボで「グローリア」「ハレルヤ」が大合唱され、フィナーレを飾った。

学院キャンパスだより第12号

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PTA活動「星の子講座」

 八戸短期大学附属幼稚園には「ひかりの会」というPTA活動の組織があります。今年は開園2年目になり、活動がしだいに活発になってきました。
 今年度の活動を振り返り、参加した父母の方々の感想を紹介します。
○ 11月 串餅づくり講座:串餅はふだん何気なく食べているのに作ってみると作業は大変でした。
○ 11月 ヨガ教室:日常味わうことの無い静かな時間を体験しました。(日ごろの運動不足を痛感!)
○ 11月 リース作り:講師の方が持参した手作りクッキー、公園で拾ったどんぐりなどを飾ったクリスマスリースを作りました。エコの気分も味わいました。
○ 12月 料理教室:おせち料理を数品作りました。家族にこの一品をと気合が入りました。残った食材の皮できんぴらも作って「もったいない精神」を学びました。
○ 12月 フラワーアレンジメント教室:悪戦苦闘しながら個性あふれる作品を仕上げました。お花は食卓を華やかに彩ります。
 今後、3月までに「ヨガ教室」「救命講習会」と「マルヨ水産見学」の3つの活動が残っています。「ひかりの会」は毎回「賑やかに」「楽しく」活動を繰り広げています。

八戸短期大学附属幼稚園

学院キャンパスだより第12号

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子どもの心にこたえる“保育者のセンス”を磨く

 園内外での研修を必要と考え大事にし実施している。「先生これやりた~い」「これどうやるの?」全部やってほしいのではなく、“自分が一人で出来るように大人に手伝ってほしい”という子ども達の毎日の声に応える為である。よく小さい子が手伝われている方向が思い通りでないと「ちがう!」と訴えわめいている光景をみかけるが我がままではなくやりたいのである。子ども自身が自分の行動の主体者になりたいのである。
 教師は、知覚や知識の働きではなく、感覚、思慮、分別などのためにセンスを磨くことの必要性を講演会で再確認し共感した。自分自身の実践のあり方を時にじっくりと反省するなどの大切さを実感出来た。
 モンテッソーリ教育での現場では、子どもを主とする「今何が必要なのか」という精神に自然と導いてくれるものがある。「子供に学びつつ教える」ということである。
 成長は子どもの努力で進んでいく。子ども自身が自発的に課題に取り組もうとすることが望ましい。それゆえ教師は教師自身が初心に戻り、普遍性のある成長発達の捉え方、環境構成など生きるために必要なこととして受け止める等提供の勉強会や教材作りはそういう私たち教師の思いが詰まっている。

聖アンナ幼稚園

学院キャンパスだより第12号

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「学校評価」の発表を終えて

 現在、小中高、短大・大学とあらゆる学校で自己点検評価が進められている。平成20年3月に「幼稚園における学校評価ガイドライン」(文部科学省)が発表され、「学校評価」が一定の基準にそって行われることになった。
 実践に先立ち、本園は東北地区私立幼稚園教員研修大会で「学校評価」の発表を行った。私立幼稚園の特性(①私立として独自の経営理念があること ②園児募集の際、園の方針や年間行事等を地域に公開して説明責任を果たしていること)を踏まえ、本園の実情に即した計画、実行の流をPlan、Do、Check、Actionに沿って発表した。
 実行に当ってのポイントは、年度の重点目標を定めること、評価項目を決めることの2点が挙げられる。本園では重点目標を「行事の見直し」とし、評価項目を教員用は95項目、保護者用は20項目掲げた。発表が終わった現在、これらの項目は更に精選する必要があると思っている。Check、Actionにもさまざまな問題点があることが分かってきた。
 本園は、開園2年目の若い幼稚園として「学校評価」を基盤築きの一環ととらえて、積極的に実践していきたいと思っている。

八戸短期大学附属幼稚園

学院キャンパスだより第11号

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法人内附属幼稚園初任者研修開催

 8月19日(火)法人内の附属幼稚園(八戸短期大学附属幼稚園、聖アンナ幼稚園、びわの幼稚園、第二しののめ幼稚園)に勤務する初任1年目または2年目の教員に対して、初任者研修が行われた。
 八戸短期大学附属幼稚園の多目的室で行われた研修は、初任者が幼稚園の概要と内容を学び、各人の幼児教育への専門性と人間性を深めることを目的とし、各園の園長が、職員の服務・文書の作り方、幼稚園の現状と課題、幼稚園の概要と担任の役割、児童理解と自己理解・人間関係論についてそれぞれ講座を行った。
 また第二部として、日を改めて、各園において副園長による「自園の現状と課題」の講座が行われ、初任者教員は、各講座で学んだポイントと感想をレポートにして提出した。

学院キャンパスだより第11号

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幼年消防クラブ認定式が行われる

 びわの幼稚園では5月16日(金)、野辺地消防署のご指導、ご協力のもと避難訓練を実施した。
 訓練では、始めて聞く非常ベルが鳴るなか、小さなハンカチを口元にあてがう園児たちは誘導する先生の指示に従い安全に避難することができた。訓練終了後、ホールに集合した園児たちは「防災ダック」と呼ばれるカードを使用する教材を使い、災害時にとるべき行動、姿勢などの防災教育に取り組んだ。
 園舎では避難経路、消火器の設置状況、使用年限などの防火対策点検をしていただき避難訓練が終わった。
 このように、園全体の防火に対する意識が高まりつつあるなか、6月4日(水)には幼年消防クラブ認定式が幼稚園ホールにおいて行われた。
 年中児11名と年長児2名の認定を受けた13名の園児たちは、背中に「防火」と記された赤い半纏を誇らしげに羽織り、かわいい「ちびっこ消防士」となった。
 この幼年消防クラブは、園児たちの防災に対する関心を高めることのほか、園児を通して、各家庭、広くは町民への防災意識の高揚を図ることを目的としている。びわの幼稚園では十数年来参加しており、今では地元消防署との一つの連携事業となっている。
 昨年度の活動は、2008年6月までの設置が求められた「住宅用火災警報器設置」の周知を目的とする町内店舗前におけるPR活動、また、広く町人に防火を呼びかける防火パレードでは、年中児は拍子木を打ち鳴らし、「火の用心」・「火遊びやめよう」・「寝タバコやめよう」を発声し、年長児は鼓笛隊演奏を披露しながら行進し、防火についての広報活動に取り組んだ。
 幼年消防クラブ認定式も無事終わり、今年度の活動は10月に行われる町内防火パレードとなった。町民の皆様の防火に対する意識の向上のため、園児たちの幼年消防クラブ活動はがんばります。

びわの幼稚園

学院キャンパスだより第10号

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楽しかったね、なかよしまつり

 夏休み最初の土曜日。
 園児や、未就園児、小学生ら地域の子どもたちが、きりん、ぞう組の年長さんが製作した「子どもみこし」を担いで「わっしょい、わっしょい、なかよしまつりだわっしょい」元気な掛け声で登場です。いつのまにか園内も揺れるような大歓声で「なかよしまつり」の始まりである。
 第二しののめ幼稚園では、園内施設を保護者や地域の方々に開放し交流の機会を提供しながら、幼児の教育の理解相談、情報の提供などをしていきたいと地域開放「ポケットひろば」を行っている。
八戸短期大学生もボランティアで参加して、子どもたちを楽しませてくれた。
 どんなコーナーがあるのかなあ。親子で、兄妹でお気に入りの場所を見つけていくる。金魚やお花を折り紙で折るうちわ作り。紙粘土や、くねくね針金、ストローで素敵な指輪や、ネックレスの出来上がり。「これ、おかあさんに似合うかな」とつぶやくかわいい園児や弟妹さんたちに思わず笑みがこぼれた。
 小学生たちは、よく飛ぶグライダー作りに挑戦。天道虫や、バッタの形を切り錘をつけると出来上がりだが、「簡単そうだけどよく考えなきゃ」なんて大人顔負けの会話が聞こえた。満員御礼のお楽しみコーナーはお菓子の千本釣りとスーパーボールすくい。一人一回のお約束にブーイングも起こるほどだった。どこからともなく子どもたちの歓声に誘われ、アンパンマンが登場すると、会場がひときわ賑やかになった。全員で輪になり、「アンパンマン音頭」を踊ったあとは、本園の教育活動の柱とすえている、自分の思いを「いつでもどこでも誰にでも、ものおじせず伝えられる子に育って欲しい」との願いを持つ教師たちが、子どもたちに自分の思いを話してもらう「先生あのね」タイムである。
 作品を自慢げにみせてくれた未就園児。自己紹介を交えて学校での出来事を話してくれた小学生達にも、大きな拍手が起こった。
 「ポケット」の名前のように小さくてかわいい、でも何が出てくるのかわくわくする。そんな思いや体験を、これからも子どもたちや地域の方々と共有していきたいと思っている。

第二しののめ幼稚園

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保護者主催バザーで繋がる手と手

 創立2年目の附属幼稚園では4月の職員会議で行事の見直しをした。昨年の反省をもとに、今年は作品展示会と同時に開催していた保護者主催のバザーを、7月に展示会と切り離して実施した。園舎内では提供品コーナー・軽食コーナー、園庭では豚汁・焼きそば・串もちコーナーと、いつもながらの賑わいをみせた。特別参加として、八戸大学学生による「サバだしラーメン」の販売もあり、始めて食した方にも「おいしい!」と、好評だった。
 又、子育て支援室では、八戸短期大学学生が自分達オリジナルの「エプロンシアター」「大型絵本の読み聞かせ」で子ども達を喜ばせた。更には保護者のアンソニー先生による「Let's enjoy英語で楽しいゲーム」はダンスもとり入れて参加者全員で盛り上がった。
 今後とも、たくさんの人と出会うことで「発見」や「驚き」があることを大切にしていきたいと思う。「親子ふれあいの場」として今回のバザーが来年度へ繋がる大きなステップとなった。
 幼稚園と保護者の手をしっかりと繋ぐことで、新たな一歩を踏み出した今年のバザーだった。

八戸短期大学附属幼稚園

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