ミニ・オペレッタ
2月22日(日)八戸市公会堂文化ホールにおいて、八戸短期大学幼児保育学科によるミニ・オペレッタ発表会が行われた。昨年より「はちのへ子どもフェスタ」の開催に併せて実施されたこの発表会には、小学生や幼稚園児の子ども達、そして一般の市民の方々など多くの人たちが鑑賞に訪れ、ステージ上で繰り広げられる幼児保育学科の学生の音楽表現に、観客席から歓声や温かい拍手が送られていた。
学院キャンパスだより第13号
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2月22日(日)八戸市公会堂文化ホールにおいて、八戸短期大学幼児保育学科によるミニ・オペレッタ発表会が行われた。昨年より「はちのへ子どもフェスタ」の開催に併せて実施されたこの発表会には、小学生や幼稚園児の子ども達、そして一般の市民の方々など多くの人たちが鑑賞に訪れ、ステージ上で繰り広げられる幼児保育学科の学生の音楽表現に、観客席から歓声や温かい拍手が送られていた。
学院キャンパスだより第13号
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当園は平成19年4月の開園以来、「あたたかくやさしい幼稚園」を合言葉に職員一同、基盤構築に邁進してまいりました。子どもや保護者、地域の方々、幼稚園を取り囲むすべての方々に、このように思っていただけたら有難いと思って日常の保育に取り組んでいるところです。
その一環としての事業に「預り保育」と「星の子キッズクラブ」(未就園児教室)があります。「預り保育」は平常時午前7:30から午後7:00まで、「星の子キッズクラブ」は原則月3回(水、土曜日)、午前中に開催しています。
「預り保育」は働くお母さんにも対応して、家族のお迎えあるまで、異年齢の子ども達を常時60名位預かっています。新幼稚園要領に則り、計画的な活動を展開しているところです。また、「星の子キッズクラブ」は主に2歳から3歳の子ども達がお母さんと一緒に来園して、活動を楽しんでいます。
このような事業を通して、子どもと保護者の方々、幼稚園がつながって、この地域にあたたかな輪と和がますます広がり、しっかりと根付いていくことを願っています。
八戸短期大学附属幼稚園
学院キャンパスだより第13号
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11月12日(水)八戸市公会堂で第28回光星学院「星の子音楽会」が開催された。
「星の子音楽会」は、八戸短期大学の附属幼稚園4園が一堂に会し、互いの音楽教育の向上と、園児同士・保護者同士の交流を目的に実施されている毎年恒例の行事であり、今年も会場には、お父さん、お母さん、おじいさん、おばあさんなど園児達の家族がたくさん来場していただき、盛況になった。
八戸短期大学ウィンドアンサンブルの演奏で4園の年長児が全員ステージに登場し、オープニングの歌を披露し開園した。
そして、昨年から実施されている年中児のリトミック(表現)が披露され、続いて各幼稚園の年長児の歌と合奏などが行われた。
会場からは、時折見せる園児達のコミカルな動きや表情に、温かい笑いや「かわいい」といった声が聞かれ、園児たちの一生懸命の歌や演奏にたくさんの拍手が送られていた。最後は、附属幼稚園の4園全教員と八戸短期大学幼児保育学科の学生によるコラボで「グローリア」「ハレルヤ」が大合唱され、フィナーレを飾った。
学院キャンパスだより第12号
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八戸短期大学附属幼稚園には「ひかりの会」というPTA活動の組織があります。今年は開園2年目になり、活動がしだいに活発になってきました。
今年度の活動を振り返り、参加した父母の方々の感想を紹介します。
○ 11月 串餅づくり講座:串餅はふだん何気なく食べているのに作ってみると作業は大変でした。
○ 11月 ヨガ教室:日常味わうことの無い静かな時間を体験しました。(日ごろの運動不足を痛感!)
○ 11月 リース作り:講師の方が持参した手作りクッキー、公園で拾ったどんぐりなどを飾ったクリスマスリースを作りました。エコの気分も味わいました。
○ 12月 料理教室:おせち料理を数品作りました。家族にこの一品をと気合が入りました。残った食材の皮できんぴらも作って「もったいない精神」を学びました。
○ 12月 フラワーアレンジメント教室:悪戦苦闘しながら個性あふれる作品を仕上げました。お花は食卓を華やかに彩ります。
今後、3月までに「ヨガ教室」「救命講習会」と「マルヨ水産見学」の3つの活動が残っています。「ひかりの会」は毎回「賑やかに」「楽しく」活動を繰り広げています。
八戸短期大学附属幼稚園
学院キャンパスだより第12号
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園内外での研修を必要と考え大事にし実施している。「先生これやりた~い」「これどうやるの?」全部やってほしいのではなく、“自分が一人で出来るように大人に手伝ってほしい”という子ども達の毎日の声に応える為である。よく小さい子が手伝われている方向が思い通りでないと「ちがう!」と訴えわめいている光景をみかけるが我がままではなくやりたいのである。子ども自身が自分の行動の主体者になりたいのである。
教師は、知覚や知識の働きではなく、感覚、思慮、分別などのためにセンスを磨くことの必要性を講演会で再確認し共感した。自分自身の実践のあり方を時にじっくりと反省するなどの大切さを実感出来た。
モンテッソーリ教育での現場では、子どもを主とする「今何が必要なのか」という精神に自然と導いてくれるものがある。「子供に学びつつ教える」ということである。
成長は子どもの努力で進んでいく。子ども自身が自発的に課題に取り組もうとすることが望ましい。それゆえ教師は教師自身が初心に戻り、普遍性のある成長発達の捉え方、環境構成など生きるために必要なこととして受け止める等提供の勉強会や教材作りはそういう私たち教師の思いが詰まっている。
聖アンナ幼稚園
学院キャンパスだより第12号
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現在、小中高、短大・大学とあらゆる学校で自己点検評価が進められている。平成20年3月に「幼稚園における学校評価ガイドライン」(文部科学省)が発表され、「学校評価」が一定の基準にそって行われることになった。
実践に先立ち、本園は東北地区私立幼稚園教員研修大会で「学校評価」の発表を行った。私立幼稚園の特性(①私立として独自の経営理念があること ②園児募集の際、園の方針や年間行事等を地域に公開して説明責任を果たしていること)を踏まえ、本園の実情に即した計画、実行の流をPlan、Do、Check、Actionに沿って発表した。
実行に当ってのポイントは、年度の重点目標を定めること、評価項目を決めることの2点が挙げられる。本園では重点目標を「行事の見直し」とし、評価項目を教員用は95項目、保護者用は20項目掲げた。発表が終わった現在、これらの項目は更に精選する必要があると思っている。Check、Actionにもさまざまな問題点があることが分かってきた。
本園は、開園2年目の若い幼稚園として「学校評価」を基盤築きの一環ととらえて、積極的に実践していきたいと思っている。
八戸短期大学附属幼稚園
学院キャンパスだより第11号
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8月19日(火)法人内の附属幼稚園(八戸短期大学附属幼稚園、聖アンナ幼稚園、びわの幼稚園、第二しののめ幼稚園)に勤務する初任1年目または2年目の教員に対して、初任者研修が行われた。
八戸短期大学附属幼稚園の多目的室で行われた研修は、初任者が幼稚園の概要と内容を学び、各人の幼児教育への専門性と人間性を深めることを目的とし、各園の園長が、職員の服務・文書の作り方、幼稚園の現状と課題、幼稚園の概要と担任の役割、児童理解と自己理解・人間関係論についてそれぞれ講座を行った。
また第二部として、日を改めて、各園において副園長による「自園の現状と課題」の講座が行われ、初任者教員は、各講座で学んだポイントと感想をレポートにして提出した。
学院キャンパスだより第11号
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びわの幼稚園では5月16日(金)、野辺地消防署のご指導、ご協力のもと避難訓練を実施した。
訓練では、始めて聞く非常ベルが鳴るなか、小さなハンカチを口元にあてがう園児たちは誘導する先生の指示に従い安全に避難することができた。訓練終了後、ホールに集合した園児たちは「防災ダック」と呼ばれるカードを使用する教材を使い、災害時にとるべき行動、姿勢などの防災教育に取り組んだ。
園舎では避難経路、消火器の設置状況、使用年限などの防火対策点検をしていただき避難訓練が終わった。
このように、園全体の防火に対する意識が高まりつつあるなか、6月4日(水)には幼年消防クラブ認定式が幼稚園ホールにおいて行われた。
年中児11名と年長児2名の認定を受けた13名の園児たちは、背中に「防火」と記された赤い半纏を誇らしげに羽織り、かわいい「ちびっこ消防士」となった。
この幼年消防クラブは、園児たちの防災に対する関心を高めることのほか、園児を通して、各家庭、広くは町民への防災意識の高揚を図ることを目的としている。びわの幼稚園では十数年来参加しており、今では地元消防署との一つの連携事業となっている。
昨年度の活動は、2008年6月までの設置が求められた「住宅用火災警報器設置」の周知を目的とする町内店舗前におけるPR活動、また、広く町人に防火を呼びかける防火パレードでは、年中児は拍子木を打ち鳴らし、「火の用心」・「火遊びやめよう」・「寝タバコやめよう」を発声し、年長児は鼓笛隊演奏を披露しながら行進し、防火についての広報活動に取り組んだ。
幼年消防クラブ認定式も無事終わり、今年度の活動は10月に行われる町内防火パレードとなった。町民の皆様の防火に対する意識の向上のため、園児たちの幼年消防クラブ活動はがんばります。
びわの幼稚園
学院キャンパスだより第10号
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夏休み最初の土曜日。
園児や、未就園児、小学生ら地域の子どもたちが、きりん、ぞう組の年長さんが製作した「子どもみこし」を担いで「わっしょい、わっしょい、なかよしまつりだわっしょい」元気な掛け声で登場です。いつのまにか園内も揺れるような大歓声で「なかよしまつり」の始まりである。
第二しののめ幼稚園では、園内施設を保護者や地域の方々に開放し交流の機会を提供しながら、幼児の教育の理解相談、情報の提供などをしていきたいと地域開放「ポケットひろば」を行っている。
八戸短期大学生もボランティアで参加して、子どもたちを楽しませてくれた。
どんなコーナーがあるのかなあ。親子で、兄妹でお気に入りの場所を見つけていくる。金魚やお花を折り紙で折るうちわ作り。紙粘土や、くねくね針金、ストローで素敵な指輪や、ネックレスの出来上がり。「これ、おかあさんに似合うかな」とつぶやくかわいい園児や弟妹さんたちに思わず笑みがこぼれた。
小学生たちは、よく飛ぶグライダー作りに挑戦。天道虫や、バッタの形を切り錘をつけると出来上がりだが、「簡単そうだけどよく考えなきゃ」なんて大人顔負けの会話が聞こえた。満員御礼のお楽しみコーナーはお菓子の千本釣りとスーパーボールすくい。一人一回のお約束にブーイングも起こるほどだった。どこからともなく子どもたちの歓声に誘われ、アンパンマンが登場すると、会場がひときわ賑やかになった。全員で輪になり、「アンパンマン音頭」を踊ったあとは、本園の教育活動の柱とすえている、自分の思いを「いつでもどこでも誰にでも、ものおじせず伝えられる子に育って欲しい」との願いを持つ教師たちが、子どもたちに自分の思いを話してもらう「先生あのね」タイムである。
作品を自慢げにみせてくれた未就園児。自己紹介を交えて学校での出来事を話してくれた小学生達にも、大きな拍手が起こった。
「ポケット」の名前のように小さくてかわいい、でも何が出てくるのかわくわくする。そんな思いや体験を、これからも子どもたちや地域の方々と共有していきたいと思っている。
第二しののめ幼稚園
学院キャンパスだより第10号
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創立2年目の附属幼稚園では4月の職員会議で行事の見直しをした。昨年の反省をもとに、今年は作品展示会と同時に開催していた保護者主催のバザーを、7月に展示会と切り離して実施した。園舎内では提供品コーナー・軽食コーナー、園庭では豚汁・焼きそば・串もちコーナーと、いつもながらの賑わいをみせた。特別参加として、八戸大学学生による「サバだしラーメン」の販売もあり、始めて食した方にも「おいしい!」と、好評だった。
又、子育て支援室では、八戸短期大学学生が自分達オリジナルの「エプロンシアター」「大型絵本の読み聞かせ」で子ども達を喜ばせた。更には保護者のアンソニー先生による「Let's enjoy英語で楽しいゲーム」はダンスもとり入れて参加者全員で盛り上がった。
今後とも、たくさんの人と出会うことで「発見」や「驚き」があることを大切にしていきたいと思う。「親子ふれあいの場」として今回のバザーが来年度へ繋がる大きなステップとなった。
幼稚園と保護者の手をしっかりと繋ぐことで、新たな一歩を踏み出した今年のバザーだった。
八戸短期大学附属幼稚園
学院キャンパスだより第10号
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子どもたちの世界は大人のそれと違ってエネルギッシュで生き生きとしている。子どもは生れた時から、生まれつき内在的に備わっている優れた感覚を秘めている。出会うことひとつずつを新鮮に捉え、感じるという経験を沢山し、やがて情緒豊かな感性へと導かれていくのだと気づかされている。
「赤かぶの根っこ見てっ!」
「僕ね、おおきくなったらかぶとむしになるんだ」
「○○ちゃん泣かないで..」
「きれいな音~」、“絵本をくいいるように見る”
「外の方が気持ちいい~」“自然との戯れ”などなど
子どもの日々の生活は正に“感性の宝庫”である。
幼児期は花が育つ土壌のようなものである。美しいもの、神秘的なもの新しいものや未知のものに触れたときの賛嘆や感激など、様々な形の感情が呼び起こされ、“もっと知りたい!”と思うようになる。すべてを自然にありのまま受け止める子どもたち、心と体が一体化し、やりたいものの興味、意欲、経験は、その子に感じる力を与えてくれる。感じる心は、生きている証でもあり、その人を表現する源にもなるのである。
子どもと一緒に自然を探検し発見してみませんか?この世の生き物が互いにかかわりあいながら生きていることを知ることになるでしょう。
聖アンナ幼稚園
学院キャンパスだより第10号
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八戸短期大学附属幼稚園が開園して1年、幼稚園教諭・保育士を目指す幼児保育学科の学生が毎日のように附属幼稚園を訪れ、幼稚園の先生方の指導のもと、直接園児達とふれあうことによる実践教育の場となっている。
本法人の幼稚園については、八戸大学・八戸短期大学の教員と各幼稚園の教諭との連携に特長があるが、八戸大学と八戸短期大学の教員が附属幼稚園を訪れ、園児達にネイティブスピーカーの英語レッスンや水彩絵具による造形表現、音楽によるリトミック指導を行うなど、大学・短大の教員と幼稚園の教諭とのコラボレーションが実現している。
このほか、八戸短期大学と附属幼稚園はネットワークで繋がれており、幼稚園内に4箇所設置されているWebカメラからの映像が短大内に送られ、園児達の行動状況などを研究・観察することができ、研究や授業でも活用が期待されている。教材等については、八戸短期大学後援会の協力の下、多数の英語の絵本などを設置し園児が英語にふれる機会を増やすとともに英語レッスンの教材として活用するなど、附属幼稚園と八戸大学・八戸短期大学との連携が強化されてきた。
また、八戸短期大学幼児保育学科教員が中心となり附属幼稚園において未就学児の運動能力調査を実施した。調査では、20=cd=b93a走、立ち幅跳びや、ソフトボール投げなど7種目の運動調査を行い、その結果に基づき、体力向上につながる発育に有効な遊びや運動を教員と学生によって選び、保護者や各幼稚園に提案していくことを考えている。
学院キャンパスだより第10号
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八戸短期大学附属幼稚園は開園2年目を迎えました。4月5日の入園式以来、進級児と入園時が入り混じって、にぎやかな日々が続いています。
昨年度はすべてが新しい試みで、園児、保護者、教職員それぞれが園に慣れるのにある程度の時間が必要でした。
お陰さまで、皆様のご支援を得て何とかのり切り、明るい2年目に突入です。
今年は昨年度をベースにもう一段階段を昇って、更にいきいきとした教育を展開していきたいと考えています。
短期大学との連携では、音楽・体育・美術の教員に指導をいただいています。大学からはマイケル先生の英語を、また、光星学院高校の先生にはサッカーを指導してもらいました。いずれも専門の先生ならではの展開で園児も職員も毎回楽しみにしています。また、光星学院高校の新しい校舎や駐車場を利用させていただくなど、附属幼稚園ならではの利便性も一杯です。実習生の皆さんも園に活気を与えてくれています。
私たち職員は、「やさしく、あたたかい幼稚園」を合ことばに、今年も工夫と情熱で創造的教育を展開してまいります。
八戸短期大学附属幼稚園
学院キャンパスだより第9号
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式場となるホールには、子供と保護者席の椅子が向かい合わせに並べられ、舞台には、子どもらしく幼児期に遊んだ子供の姿を描いた壁画。そして、テーブルには、この日の為に特別に飾り付けをしたろうそくが4本用意されています。
式の中で、はじめに教師が、1本ずつローソクを灯し、1年ずつ4年間の子どもたちの生活のおもいをメッセージにして振り返ります。短い言葉の中に込められたメッセージを自然体で静かに聞き入れます。最後に、「皆さんが幼稚園でしたいと思っていることを先生から手伝ってもらいながらたくさん経験しました。そうやって自分の力でできるようになったこと、先生は嬉しく思っています。この幼稚園で今しかできないよい生活をした皆さんに修了証書が渡されます。」という言葉で締めます。この「よい生活」に私たち教師の思いが集約されています。何よりも子どもが楽しかった、出来ないことが出来るようになった、友達の○○ちゃんと遊べてよかったなど子供なりの言葉ですが、確実に自分の足で歩いた結果です。最後の授業(終わりの会という名称)として線上歩行などの内容は聖アンナ幼稚園ならではの卒園式です。
聖アンナ幼稚園
学院キャンパスだより第9号
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11月7日(水)10時から八戸市公会堂を会場に、八戸短期大学附属幼稚園、聖アンナ幼稚園、びわの幼稚園、第二しののめ幼稚園の4園の年長(5歳児)、年中(4歳児)の園児が集まり、第27回「星の子音楽会」を開催した。
今回は、しののめ幼稚園、白銀幼稚園、多賀台幼稚園が統合され、八戸短期大学附属幼稚園となって初めての音楽会となった。また今年からは年中(4歳児)の園児も参加し、八戸短期大学幼児保育学科の学生との音楽表現で見事なコラボレーションを見せた。
年長児は各園ごとに合奏と合唱を披露し、最後は附属幼稚園全教員と短大生による特別演奏が披露されフィナーレを飾った。
学院キャンパスだより第8号
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12月24日。幼稚園の近くにある「特別養護老人ホ-ム福寿草インスプリング様を訪問しました。高齢者の方との交流クリスマス会でした。年中組「うさぎ組」の園児たちは、「僕たちかっこよく踊るよ」、「私は自分の名前を大きな声で言えるよ」、等待ち通しそうに話している様子が見られました。クリスマスの華やかな雰囲気の会場では、にこにこ笑顔の高齢者の皆さんが園児たちを大きな拍手で迎えて下さいました。可愛い衣装に身を包みジャズダンサーになったり、海賊や、野菜、わんぱく団等に扮して遊戯披露。自分の名前を大きな声で発表すると、沢山の拍手をいただきました。交流会では「おじいちゃんも昔は皆と同じく子どもだったよ」、「齢は百歳になるよ」のお話に「わーすごい。いつまでもお元気でいてください」と会話が弾みました。
核家族化の進む今日、園児と高齢者の交流の場を通して子ども達に、人を思いやる気持ちや相手をいたわる心が育って欲しいと願いながら幼稚園教育の地域開放活動も教育活動の1つであると自認しています。
第二しののめ幼稚園
学院キャンパスだより第8号
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「おはようございます!」朝早くから、園児の元気な声がエントランスホールに響き渡ります。お父さん、お母さんに送られてくる子、バスでやってくる子、
続々登園して、全員160余名が揃うと、各教室で今日のプログラムが開始されます。先生を一心に見つめる子どもたちの目、目、目。広い廊下には冬の日差しが一杯に差し込んでいます。
八戸短期大学附属幼稚園は平成19年4月に開園しました。当初戸惑いを見せていた子ども達も、今ではすっかり慣れ、友だちや先生と交わりながら、日々多様な経験を積み重ねています。1月は「餅つき会」、2月は「豆まき」、3月には「お雛祭り」もあります。教育目標に「明るく元気な子」「自分の考えをもてる子」「心豊かな子」をかかげ、私たち教員は全力で子どもたちの育成にかかわっています。
短大幼児保育学科との連携、充実した預り保育、最新の教育環境等を特色としながら、子どもたちにも保護者の方々にも、そして地域の方々にも「やさしく、あたたかい幼稚園」であることをめざして、日々活動をしています。教員ひとりひとりが「やさしく、あたたかい」存在であることを合言葉にしています。
八戸短期大学附属幼稚園
学院キャンパスだより第8号
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年の瀬を控えた12月14日(金)、びわの幼稚園では保護者の方々のご協力を得て恒例の「もちつき会」が行われました。
子どもたちは頭にバンダナを締め、園長からおもちの由来を聞いた後、お父様方のもちのつき方を見学。おもちつきの歌も歌いました。続いてお父様方に助けていただきながら一人ずつ子供用の杵を持ってもちつきを体験し、ポーズを決めて写真撮影。年長さんは一人で杵を持ち、お兄さんお姉さんの貫禄を見せてくれました。杵を振り上げ振り下ろすたびに「よいしょー、よいしょー」と大きなかけ声が上がって、熱気むんむん。勢い余って臼の縁に杵を打ち付ける場面ではどっと大きな歓声が上がり、幼稚園のホールは和やかな年末らしい雰囲気に包まれました。
お母様方がつき上がったおもちをあんこもち・きな粉もち・磯辺もちにしてくださっている間、子どもたちはお正月の紙芝居を楽しみました。そしていよいよお父様・お母様も一緒に会食会。子どもたちは大きく開けた口へおもちを運び「おいしい!」を連発。口のまわりにつくきな粉。ほっぺたにあんこをつけながら食べている子もいました。何度もお代わりする子がたくさんいて、お母様方はびっくりしていらっしゃいました。
お母様方は前日から米をといだり、臼・杵・もちつき機などの準備のほか、きな粉・あんこの味付けに奔走。当日は米を蒸したり、海苔を焼いたり、しょうゆだれを作ったり、つき上がったおもちを丸めたりと大わらわでした。
自宅で臼と杵を使ってもちつきする光景がほとんど見られなくなった昨今、日本の伝統を体験する貴重な機会となっています。
びわの幼稚園
学院キャンパスだより第8号
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日々、喜々として満足しきった表情で生活する子ども達と過ごす中で私たち教師は、絶えずどのような援助をすべきかを考えています。
●まず、子どもは絶えず動いているという事実です。
*これは今、発達しようとしている機能を絶えず動かしたいと願っている。
●作業を何度も繰り返す
*子どもの内面的欲求がそうさせる。
●自分の好きなことをすればする程、爽やかな良い顔になる。
*自分が選んだ作業だから心の満足感が見える。
●押し付けられていない
*心、精神が解放されている。
●最後までやり遂げようという姿勢が見える。
ここに私たち教師の、環境を整える重要な役割があります。例えば、手や指先を動かしたい時は、それらの練習が出来る具体的なものが用意されているということです。
子どもは最初からうまく出来ません。何度も何度も手伝ってもらいながら一人で出来るようになっていくのです。大切なのは、“大人が子ども達に、子ども自身の行為や、状況、それに事が起こった時の主となるような手段を提供すべき”だということです。子どもは環境から吸収し、人間作りの基礎を築きます。
急激に変動する現代社会です。子どもの尊い命を見失わないよう“感じる感性”を忘れないようにしたいものです。
聖アンナ幼稚園
学院キャンパスだより第9号
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現代において、子どもを取り巻く環境は急変しているにも関わらず、子どもの姿そのもの、「自分のしたいことを選び思いっきり遊びたい」という本質は変わっていないように思います。モンテッソーリ女史の子どもを捉える精神は、この教育に100年以上もの歴史を作りました。
モンテッソーリ女史は、「子どもは子どもであるべき」と述べています。
●子どもに活動を選ばせるのは、今、発達していることをやりたがっているからである。
●何よりも自分でできたという満足感が大切。
●子どもは自分の力で自分自身を創っている。
このことが成し遂げられるために、整えられた環境作りは必要不可欠になります。一見簡単なようで難しいものです。幼児期は、何でも吸収しようとしたり、敏感期があるという特性をもっています。教師は、やがて「自立」しようとしている子ども達に惜しみなく心を尽くして援助をしています。地味ですがとても根気の要る仕事です。
様々な経験は、一つ一つが単に理解し、出来るだけでなく、その子の精神面を豊かにするのだと実感させられます。達成できるようになった子どもは誇らしげな様子を見せ、今度は、誰かに尽くそうとする姿も見られるのです。「いい子」は少し位わんぱくでも自分のすることを素朴に見つめ、そのことを自然体でやり遂げようとし、最大限に生かそうとします。一度良い方向で身についた感覚は、生涯正常化した心の育ちとして根底に根づくと子ども達をみて感じさせられます。モンテッソーリ教育は、普遍的で平和教育までつながる要素を秘めています。目の前の子ども達に感動させられ、未来に希望が持てる教育に出会ったことに感謝しています。
聖アンナ幼稚園
学院キャンパスだより第7号
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昨年から開催されている「子どものためのクラシックコンサート」は、ピアノ、バイオリン、ギター、チェロの4回のコンサートが盛況に終了しました。純粋に“クラシックを知識ではなく感覚的に聴く”ということに焦点をあてています。コンサートの様子からです。指でピアノを弾く真似や、リズムを音も立てずにとったり、首を曲に合わせて動かすなど“感じている”感性が伝わってきます。少しもじもじすることがあっても大きな音などで邪魔をする子は不思議にいません。また、楽器の“音”にも大きな興味を示す子もいます。3回目のコンサートです。この日のためにお洒落をして来る子もいました。この子どもたちの心が、自然な形でコンサートに参加できることを嬉しく思っています。また、これらは普段の様々に豊富な経験により生かされているとも思っています。演奏する側も子どもの程よい緊張感を感じ、双方で作り上げる幼児期ならではの音楽の世界の素晴らしさを感じています。
聖アンナ幼稚園
学院キャンパスだより第7号
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絵を描く幼稚園
第二しののめ幼稚園と聞けば「ああ絵をかく幼稚園」と言われる程、一般には子供と子供の絵が定着した感じに捉えられています。
人と人のコミュニケーションの根底は伝達にあり、友達と一緒に行動する事を表現抜きに考えることはできません。その意味からも、文字もなく言葉も少ない幼児たちにとって、いつでも、どこでも、誰にでも、自分の思いをより具体的な形で表し、自分を語り、人にも分かって貰える絵の活動は、幼児教育の根幹であり、当幼稚園教育の柱であります。
然し、幼児期の表現は一表現に固定せず、多様でなければなりません。当然、造形の他に、運動・音楽・遊戯・言語を含む知的活動も自己表現の大事な表現世界であり、当園が、未来への豊かな感性を育む、楽しい絵本の世界を広げるのもそうした表現世界の一つだからです。
イメージを膨らます読み聞かせ
幼児の絵本への親しみは、親や教師の読み聞かせが出発です。語い不足の幼児が絵や音楽、身体表現に頼るのは当り前ですが、自身は懸命に自分の言葉でも伝えたいのです。
昔の子はお婆ちゃんお母さんの寝物語などで昔話に親しみ、言葉も、想像力も蓄えていきました。子供は今も同じです。教師や親の読み聞かせが、自分なりのイメージを膨らませ「目に見えないものを見る」という貴重な体験となり、自由な形・色・動きとして、絵や、言葉になって、表現を広げるのです。
担任によるお話も、内容によって服装を替えたり(写真では「魔法使いの大工さん」で魔法使いの帽子やマントを用い、お話の後、魔法の力で自分の理想の家を絵で作る)途中まで話し、続きを考えるとか、そのまま絵を見せながらの読み聞かせ等、毎日の朝や帰りの会を中心に絵本への関心を高めています。
絵本お楽しみ広場の設置
毎月曜の「みんなの会」では、「園長先生のお話」プロがあり、年少から年長までを対象に、TVを用いての絵本の実物映像による読み聞かせや、素話など年間を通して園児の絵本を楽しむ世界を広げています。
然し本園には、絵本を教育力として発揮させる図書室に当てる部屋もなかったので、この夏から、狭いながらも敷物のある「絵本お楽しみ広場」を作り、夏休み預かり保育の子たちから、履物を脱いでの感触の中で、絵本読みを楽しんで貰っています。勿論以後も続けます。
文字を教えもしないのに、年長では絵本読み聞かせの希望者が多く、場の設定に担任が苦慮しています。1学期末のみんなの会では、年長児が絵本を読み聞かせてくれました。全園児の前でお気に入りの絵本を手に、ゆっくりはっきりと読み、感動を共有しました。
言葉への興味関心、話す聞く豊かさは、お話を聞き、更に自分の物語を作っていく楽しさまで味わう体験にも繋がっていくでしょう。
教師と子たちは勿論、親子で絵本を中心に温かい触れ合いの場を持つ中から幼稚園教育の狙う、豊かな心、個性溢れる、表現の世界が広がって行くことこそ、私達第二しののめ幼稚園の願いです。
学院キャンパスだより第6号
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新年度がスタートしてから約3週間たち、入園当初不安そうな表情を見せていた子どもたちもすっかり園になじんで、のびのびとした活動が見られるようになって参りました。
そのような中、4月26日(木)ヤマト運輸株式会社のお兄さん・お姉さん方のご協力をいただき、交通安全教室が実施されました。
ホールに集まった子どもたちの前で、お兄さん方は自動車に見立てた模擬カーや信号に見立てたグッズ、横断歩道シートなどを使って、はじめに交通安全ルールについて説明、続いて実際の場面を想定して信号の見方、判断の仕方、横断歩道の渡り方等、子どもたちに体験させてくださいました。最初は年長さん、次に年中さんそして年少さんと体験学習が続きます。良い例、悪い例を織り交ぜながら子どもたちにわかりやすく指導してくださいました。
子どもたちは時には驚きの声を上げながら、時には感心してうなずきながら、真剣にお話しに耳を傾けたり、注意深く左右を見たり、サッと右手を上げて整然と横断歩道を渡ったり、大変充実した時間となりました。
子どもたちの安全は私たち大人の願いです。中でも交通安全については、日常生活のいろいろな場面において、保護者の方々も私ども幼児の指導に当たる者もその都度指導しているわけですが、交通安全教室は、日頃とは場面も指導する人物も違う環境を用意し、子どもたちにはいつもとは違う雰囲気を感じ取らせながら、少し緊張した中で体験学習する機会として実施しています。
今年も事故のない一年であることを願ってやみません。
学院キャンパスだより:第5号
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バースデーケーキに自分の年の数だけろうそくを立ててもらい、フーッと一気に炎を消した時の何とも言えない満足感。いくつになってもお誕生日はうれしいものです。びわの幼稚園のお誕生会にはバースデーケーキもろうそくもありませんが、それに代わる楽しいメニューを毎回計画しています。4月のお誕生会は24日(火)に行われました。
びわの幼稚園の4月生まれのお友だちは9人。はじめに、年中組担任の佳緒里先生の伴奏に合わせて「ハッピーバースデー」の歌を歌い、司会の先生から一人ずつ名前を呼ばれた子どもは登壇し、インタビューを受けます。「大きくなったら何になりたいですか?」「好きな食べ物は何ですか?」「仲のいいお友だちは誰ですか?」などの質問に子どもたちは思い思い答えます。すらすら答える子、じっくり考えて答える子、大きな声、恥ずかしそうな声、ささやくような声、さまざまです。一人一人みんな違ってみんな愛らしい。
子どもたちには手形・顔写真が貼られ、身長・体重が記載されたミニアルバムがプレゼントされました。
お誕生会には毎回先生方から隠し芸(?)がプレゼントされます。歌あり踊りあり、小道具を使用したミニシアターや寸劇、子どもたちの大好きなマジックなど、先生方は実に多芸多才です。今月は副園長の幸子先生が、幼稚園における生活の仕方について、指人形を使って寸劇を披露してくれました。指人形の小さな動物達が繰り広げる幼稚園の生活に、子どもたちはすっかり引き込まれ、まるでウサギやクマになったかのように身振り手振りを交えながら正しい挨拶の仕方やズックのしまい方などを学びました。
一つずつお兄さんお姉さんになったお友だち、おめでとう!
キャンパスだより:第5号
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去年に続いて2回目になりますが、4月27日(金)、野辺地釣り倶楽部(会長:岡野彰雄様)のご好意により、びわの幼稚園の子どもたちに山女魚の稚魚放流の機会を与えていただきました。
当日は風が強かったものの、数日前から心配されていた雨も上がり、年長組ぞうさんチーム22名が参加しました。
幼稚園からスクールバスに揺られること約10分。野辺地川新田橋付近の川原には、すでに釣り倶楽部の方々が待っていてくださいました。長靴を履き、期待に胸を弾ませてて戸外に開放された子どもたちは爽やかな川風をほほに受け、「かわ?」「わあーきれい!」とさっそく歓声を上げます。目の前をさらさらと流れる野辺地川。日の光を受けて流れる水も川床の石もキラキラ輝き、うぐいすの鳴き声までも添えられて、自然の美しさを堪能させてくれました。
釣り倶楽部の方から山女魚の稚魚が入ったバケツが子どもたち一人一人に配られるやいなや、上がる歓声。「かわいいーっ!」「やわらかーい!」「どうやって流すの?」「さわってみたーい!」「ほら、つかめるよ。」「ひかってるう!」「いろんな色がついてるよお!」と大歓声でした。
そしていよいよ稚魚の放流です。「大きくなって帰ってきてね。」「さよならー!」と手を振る子どもたち。
大自然の中で小さな命をいつくしむ心、それは自分自身を大切にする心、お友達を大切にする心、そしてやがて彼らが大きくなった時にふるさとを愛し、環境を大切にする心へつながってほしいと願わずにはいられません。
私たち大人は子どもたちの探求心を満足させ、感動を与え、優しさや思いやり、たくましさを育てていくことのできる安全で美しい環境を与え続けて行きたいものです。
このたびの放流は子どもたちにとっても、私どもにとっても、生態系の神秘について、また環境の大切さについて学ぶまたとない機会となりました。
野辺地釣り倶楽部の皆様に心からお礼申し上げます。
学院キャンパスだより:第5号
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平成19年4月8日(日)10時より、八戸短期大学附属幼稚園第1回入園式が執り行われた。
式には新入園児81名及び父母ら約200名が参加し、式場内は賑わった。
式では新入園児一人ひとりの名前が担任の先生より呼ばれ、園児は元気に手を上げながら返事をしていた。続いて、外崎充子園長より挨拶があり、ご来賓の旧しののめ幼稚園PTA会長近藤路子様よりお祝いの言葉が述べられた。式終了後には、八戸短期大学附属幼稚園の教職員が一人一人自己紹介をし、クラス別に記念撮影、そして保護者説明会を行った。保護者説明会では、通園方法、連絡方法、預かり保育等について説明が行われた。八戸短期大学附属幼稚園の在園児数は、163名となった。
学院キャンパスだより:第5号
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平成19年4月6日(金)10時より、八戸短期大学附属幼稚園において、始園式が行われた。
式には、旧しののめ幼稚園、白銀幼稚園、多賀台幼稚園から転園となった在園児及びその父母約100名が参加した。
始園式は新園舎の多目的遊戯室で行われ、先生たちと園児全員で元気の良いあいさつで始まった。外崎充子園長は「しののめ幼稚園と白銀幼稚園、多賀台幼稚園のおともだちが、一緒になって新しく八戸短期大学附属幼稚園のおともだちになりました。先生たちも優しい先生ばかりです。1年間楽しく過ごしましょう」と挨拶し、続いて先生たちが一人一人自己紹介をし、最後に附属幼稚園の園歌を全員で歌って始園式を終了した。
学院キャンパスだより:第5号
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式は11時より、八戸短期大学附属幼稚園多目的遊戯室において行われ、建設に携わった清水建設株式会社の方々はじめとしたご来賓、本学院中村覺理事長、法官新一常務理事、外崎充子園長ら本幼稚園の教諭及び教職員約40名が参加した。 式では、首藤正義司祭の招きの言葉と祈りにはじまり、聖書朗読、水の祝福、建物の祝福(潅水)、共同祈願、主の祈りが行われ、中村覺理事長が「3つの幼稚園が一つになって、新たなスタートという気持ちで構築して頂きたい。本法人の上級学校から幼稚園まで密接な関係をもって、より大きく長く育てていけるよう、皆さんのお力添えをいただきたい」と挨拶した。 続いて、株式会社地域空間研究所谷津興一様と清水建設株式会社東北支店副支店長坂本邦雄様にそれぞれ感謝状が贈られた。 最後に清水建設株式会社東北支店副支店長坂本邦雄様から「光星学院50周年事業に新しい幼稚園の園舎建設というお手伝いができ感謝申し上げます。こどもたちに優しく、地域に愛されるように建設してまいりました。弊社203年の伝統に恥じない様に頑張っていきたいと思います」と祝辞が述べられ、式を終了した。
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しののめ幼稚園
本園では子ども赤十字の精神を取り入れ、月ごとに赤十字の目標をたてて活動している。思いやりの心・命の大切さ・自然環境を大切にする心を育てることに主眼をおいてサケの一生(サケの稚魚放流、サケの採卵見学、サケの飼育)を通して学習、体験している。そこで1月に行われた水産教室では、県水産事務所の普及員から生態や育て方などの指導を受けて学んだ。また、新田川漁業から協力を得てサケの稚魚の提供を受け、飼育することになった。サケの稚魚を観察していて「ちいさくてかわいい」「きらきら魚が光っているみたい」と水槽の中を元気に泳ぎ回っている稚魚を子ども達は嬉しそうに見ていた。
翌日から年中組ではサケの稚魚の餌をあげたり、水槽が汚れると水をかえたり積極的に子ども達は飼育していた。「あまり暑いとサケが死んじゃうよ、ストーブ消したら」とサケに対しやさしく育てている子どもの姿が見受けられとても微笑ましく感じた。途中サケが数匹死んだ時は「かわいそう」「赤ちゃんで死んじゃったね」とサケの死から命の大切さについて感じとることができ、生き物を愛すること、思いやりや命の尊さを学んでくれたことと思う。約7センチに育ったサケの稚魚の成長を願い2月末に新井田川へ放流した。「早く帰ってきてね」「大きくなってね」と下流へと泳いでいく稚魚を見守った。
これからも、いろいろな活動、友だちとの触れ合いの中で、身近な自然、人、動物などに関心を示し優しく、元気な子どもに育ってほしいと願う。
学院キャンパスだより:第4号
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びわの幼稚園
立春を目前に控えた2月2日(金)。雪の少ない今年の冬ですが、前日夜から雪が降り敷き、枇杷野はあたり一面銀世界。この日は子どもたちの大好きな行事の一つ「豆まき」。教室で豆まきのいわれ(心の鬼退治)について紙芝居やお話を聞いた後、防寒服に着替えた子どもたちは外へ飛び出します。
広い園庭には、スクールバスの運転手さんが作ってくださった雪山。新しく積もった雪を踏みしめながら、子どもたちは鬼がどこから現れるのか辺りをキョロキョロ見回します。すると門の方から、運転手さん扮する鬼が現れました。年少さんの中には鬼をこわがって泣き出し、先生にだっこする子も。子どもたちは今ぞとばかりにピーナッツを投げつけます。逃げる鬼をキャーキャー黄色い声を上げながら追いかけてはまたピーナッツを浴びせます。たまらず鬼は泣いて逃げて行きました。飛び上がりながら拍手する子、得意満面の表情で、子どもたちの歓声が上がります。
あたり一面に落ちているピーナッツを拾い、みんなでピーナッツをほおばりました。満足そうな子どもたちの顔、顔、顔。鬼も寒さも見事に退治しました。
運動不足になりがちなこの時期ですが、びわのの子どもは寒くっても元気いっぱい。園内はもちろん、ちょっとでも雪が降ると外へ出て毎日元気に飛び跳ねてます。
学院キャンパスだより:第4号
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2月24日(土)10時から今年4月に開園する八戸短期大学附属幼稚園の一日入園が新しい園舎が未完成ということもあり、しののめ幼稚園の園舎で行われました。
一日入園には父母と入園予定園児約60名が参加し、外崎充子園長の挨拶に引き続き一日入園のしおりに基づいて八戸短期短期大学附属幼稚園の説明が行われました。
説明では、早朝預かり保育や制服・トレーニングウエア、スクールバス、給食、預かり保育、年間行事、入園式までの準備について説明されました。参加した父母の方々からは預かり保育や行事等で準備するもの等について積極的な質問がされ、有意義な一日入園となりました。
説明会終了後には、制服・トレーニングウエア、シューズ等の販売・注文受付が行われました。
4月5日(木)始園式、4月7日(土)開園式、4月8日(日)入園式が行われます。
学院キャンパスだより:第4号
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白銀幼稚園
朝から雪がちらつき再延期が危ぶまれた11月30日、運よく雪も止み、子どもたちが待ちわびていた焼いもの日となった。今年も父母の方々8名が自主的に参加して下さり、落ち葉集めや焚き火の管理。風がなく煙が立ち昇るばかりだったが、“強い心で”を合言葉に、人工の風を送り続けて焼き上げた。
紅葉がきれいだと思うのもつかの間、あっという間に枯葉が舞い、芝生の園庭が落ち葉で覆われてしまう。
芝を傷めないよう、せっせと枯葉を集め、畑で焚き火にしてお芋を焼く。残った灰は畑の肥料となって土に還る。自然の営みに逆らわず、自然と共に在りながら真黄色のホクホクお芋をほおばることができる幸せを実感できた日でもあった。
学院キャンパスだより:第3号
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白銀幼稚園
“空は、地球上のどこまでも、宇宙にまでつながっていて、遠くから穏やかに私たちを、子どもたちを見守ってくれている。そんな広い大きな空の気持ちで、時には雷を落とし、時には暖かい空気を送り、雨の日風の日つらい日にもどんな時にもどこにいても、共にある”という意味からPTAの通称を『空の会』としている。
父母の皆様は、自分のできる範囲でできることを、そして、子どもも親も共に楽しめる行事への参加と、PTA活動を意義深いものにしている。
11月14日には、八戸東消防署鮫分署のご協力を得て、救急救命講習会を実施した。購入したばかりのAEDの使用方法を含む心肺蘇生法や、幼児人形を使っての異物除去等の実技を熱心に行い、難しさも体験しながら、我が子を守るとの意を強くしていた。
学院キャンパスだより:第3号
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白銀幼稚園
「あらー、珍しいわね、白銀幼稚園ではお買物に来るんだ。いいわね。」三春屋デパートに着くなり、入口付近で出会った祖母・母・幼児の3人連れの方に声をかけられた。
恒例のお買物体験では、満3歳児から5歳児まで全員が制服制帽で整列して階段を昇り降りしている。買い物に整列、と思われるかもしれないが、大勢で目的地に向かう時に、我も我もとの押し合いへし合いではなく整然と歩く体験の必要性は、9.11ショックなど災害に見舞われた時の状況等からも考えさせられる。
ともあれ、公共心を養うことと、限られた金額で買える品物と品数を工夫するとのねらいが達成でき、大満足の11月29日であった。
学院キャンパスだより:第3号
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白銀幼稚園
しののめ幼稚園と白銀幼稚園の年中4歳児以下の子どもたちは、平成19年4月開園の八戸短期大学附属幼稚園(仮称)での生活に向けて、交流活動を行った。
第1回目は白銀幼稚園で実施。当日11月14日の天候はあいにくの雨で、予定していたチューリップの球根植えは残念ながら取り止めて、屋内の遊びに変更となった。初めはぎこちない態度の子どもたちだったが、手遊びをしたり、教具を共有して遊んだりするうちに、自然に言葉を交わすようになり、給食をいただく頃には“同じクラス”という雰囲気を醸し出していた。「先生、あのね…。」とお互いに相手の園の先生に話しかける光景はほほえましくもあった。
2回目はしののめ幼稚園で。4歳児が椅子取りゲームに興じ、小さい組では仲良くままごとなど、「また遊ぼうね!」の気運が高まった。
学院キャンパスだより:第3号
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11月9日(木)10:00より八戸市公会堂において、附属幼稚園6園の年長園児による「星の子音楽会(合同音楽祭)」が開催された。「星の子音楽会」は今年で6回目。合同音楽祭として通算26回目となる。
会場には来賓をはじめ、大勢の父母の皆さんがかけつけ、また職場体験学習中の白銀南中学校の生徒10名も見学に訪れていた。
音楽会は八戸短期大学のウィンドアンサンブルの入場演奏で6園の全園児がステージ上に集まり、全員での合唱ではじまった。
八戸短期大学内海学長補佐の挨拶後、白銀幼稚園の松坂健太くんと石橋明香里さんが「ちょっぴり緊張していますが一生懸命演奏します。」と挨拶をし、各幼稚園の楽曲が演奏された。
各幼稚園の演奏が終わるたびに会場内から大きな拍手が送られていた。見学していた白銀南中学校の生徒達は「はじめて観るのですごく楽しい。かわいい。すごくいい。」と声を弾ませていた。
ステージ裏では、先生方がやや緊張、園児たちは元気に発声練習をしたり、きちんと並んで自分達の出番を待っていたのが印象的だった。
学院キャンパスだより:第3号
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ごあいさつ
平成19年4月、八戸短期大学附属幼稚園が誕生いたします。
当園は学院のカトリック精神に基づき、「命の大切さ」と「心の豊かさ」を育む教育を進めてまいります。子どもたちが大好きな先生や友達と一緒に生活し遊ぶなかで、心に残るたくさんの体験を積み重ねて、日々成長していくことを大切にしてまいります。
短大との連携による教育活動と教育環境については下記に述べているとおりですが、もう一つ大きな特長があります。それは「お母さんに優しい幼稚園」ということです。働くお母さんにも手厚い育児支援が出来るよう「預かり保育」や「学童保育」「土曜預かり保育」などを充実させてまいります。
子どもたちには「心地よい環境」を、保護者の方々には「優しく温かい幼稚園」を提供したいと考えております。教職員一同、若さとチームワークで新幼稚園の構築に邁進する所存です。どうぞよろしくお願い申し上げます。 園長 外 崎 充 子
《教育目標》
明るく元気な子
心の豊かな子
自分の考えを持てる子
《教育活動》
●モンテッソーリ教育
●体操・英語・造形絵画・リトミック
●自然体験活動
●子ども赤十字活動
《教育環境》
●IT教育環境・保育観察室
●幼児教育センター
●冷暖房・防犯セキュリティー完備
●AED(自動体外式除細動器)設置
●完全給食・バス送迎あり
《各講座開設》
教育相談・カウンセリング・パソコン講座等
保護者を対象とした講座を開設します。
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平成19年4月に開園する八戸短期大学附属幼稚園(仮称)の新築工事起工式が10月6日(金)10時より湊高台キャンパスで執り行われた。
生憎の雨の中、ビニールで覆われたテントの中で行われた起工式は、塩町教会の首藤正義司祭はじめ、来賓、関係者及びしののめ幼稚園、白銀幼稚園の園児約60名が参加し、鍬入れ式や工事の安全共同祈願を行なった。
八戸短期大学附属幼稚園(仮称)の園舎は年度内の3月に完成し4月から開園の予定であり、本法人の幼稚園としては歴代7つ目の幼稚園となる。三八地区の幼児教育のさらなる発展を地域の皆様方と共に築き、21世紀の未来に向けてスタートした。
新しい園舎は、湊高台キャンパスリニューアルオープンに向けて、住宅地になった湊高台地区のシンボルになるようなイメージで設計し、セキュリテイに関して意識しながら整った幼稚園にした。4月には、160名の園児を受け入れることとなる。
この幼稚園は教員の研究の場でもあり、八戸短期大学の幼児保育学科や光星学院高校保育科や八戸大学人間健康学部など法人全体の連携を強め、そのノウハウを生かし、教員の総力を挙げて質の高い総合的な幼稚園を目指す。
また、ご父母の皆さんの子育てに関する勉強や支援など親とのコラボレーションや朝早くから夜遅くまで預かることができる。幼稚園と保育所を混合させたイメージのサービスを考えている。
(学院キャンパスだより第3号)
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今年度第2回のお母さんの広場は「コサージュ作り」の開催である。いつも行事の度に協力を惜しまず園を支えてくださるお母さんたちも、この日は、自分自身のために足を運びはりきっている様子が伺われる。講師は馴染みのあるお母さんである。作業をしながら子育ての話に盛り上がる。そうしているうちに素敵な「コサージュ」の出来上がり。手軽に少し教わると出来るのでお勧め。忙しい合間の時間をやりくりしながらの集まりは、交流を深める絶好の機会。母としてだけではなく、一人の人間としての充実感を持てる良き場となっている。
(学院キャンパスだより第2号:聖アンナ幼稚園)
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モンテッソーリ教育を始めて約30年が経過している。この間に教師から子どもに教えるだけでなく、子どもから子どもへ教える姿が定着しつつあり歴史を感じる。モンテッソーリの着眼する、子どもの中に「吸収する精神」と、「敏感期」があるという考え方は、私達教師にとって子どもの見方を大きく変えた。具体的に子どもに合わせた環境、方法を考え一人の人間として尊重することが、子どもの発達に重要だと認識された。
(学院キャンパスだより第2号:聖アンナ幼稚園)
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八戸市商店街の初の試みに年長児・年中児が参加した。当日は、大勢の見物人に見守られ歌を披露。ストリートウェディングでは、新郎新婦をライスシャワーで保護者と一緒に祝福し式は盛会に終了。八戸市民の一員として参加することができた。
「なんだかドキドキする」と言っていた子ども達も、歌いはじめると表情が和らぎ、きれいな歌声に包まれ子どもってすごいな!
誓いのキスシーン。「エーッ!」子ども達にとっては大事件!照れながらも嬉しそうだった。
(学院キャンパスだより第2号:聖アンナ幼稚園)
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平成19年4月しののめ幼稚園・白銀幼稚園が統合して新しくなります
(仮称)八戸短期大学附属幼稚園(名称変更予定)
-明るく元気な子 心の豊かな子 自分の考えを持てる子-
平成19年4月、湊高台キャンパスに八戸短期大学附属幼稚園(仮称)は、充実した施設設備と教育環境を提供します。また、短大・大学と連携し、地域のニーズに合わせた幼児教育を目指し、預かり保育、子育て支援、就労支援、保護者を対象とした子育て支援講座を実施します。
★教育活動
自然体験活動・リトミック・体操・英語・造形絵画指導・子ども赤十字他
八戸短大教授陣等による指導があり、楽しい行事もたくさんあります。
★各種講座開設
教育相談、カウンセリング、パソコン講座等保護者講座を開設します。
(幼稚園・短大・大学教授陣等により実施)
★教育環境
IT教育環境・保育観察室・幼児教育センター・A E D(自動体外式除細動器)
冷暖房・防犯セキュリティー完備・完全給食・バス送迎あり
★課外教室
スイミング教室・音楽教室・スポーツ教室他(実費徴収)
★預かり保育(働くお母さんたちをバックアップします。)
諸経費
保 育 料 19,000円
教 育 費 4,750円
施設充実費 2,000円
給 食 費 3,300円
バス維持費 3,500円
朝の預かり 7:30~
幼稚園教育 10:00~14:00
預かり保育 14:00~19:00
預かり保育料 平日:300円 土曜日:一日500円 月決め:2,000円
※土曜日・長期休業中の預かり、未就園児教室・学童保育を実施します。
※バス送迎予定時刻(朝:8:00発 帰:14:05発 預かりバス16:05発)
(学院キャンパスだより第2号より)
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美術教育専門誌「教育美術」に依頼され異例の8頁で全国紹介されたものです。年間活動を考え、年中組担任に執筆してもらいました。これはその1頁です。
「先生!今日面白かったね!」「あしたまたね」「先生だ~い好き」
私は今、降園時さよならの挨拶と共に出るこんな子どもたちの声に励まされ、毎日を楽しんでいます。
2年めの子に新園児が混じり、やや混乱するのは年中組4月の常ですから。
全員が打ち解け、どの子も今日を喜び、明日への期待に燃えて降園する姿への変容に触れることは、担任としてとても嬉しいことです。明日への準備にも夢が膨らみ、意欲が増してきます。
八戸短期大学付属第二しののめ幼稚園
年中(うさぎ)組担任 小泉智美
内容のタイトルだけ紹介します。(7月までの実践、H18年1月号掲載)
◆円形カリキュラムの実践
◆造形教育三系論に立つ教育
◆季節と園行事が育む豊かな子
◎じゃがいも植えと伝統行事
◎最大イベント運動会
◎夢を乗せて走るでごいち君
◎じゃがいもほり
◆行事連山の縦走で育つ子
平成18年二月号掲載「全国教美特選集」より
大きな機関車見たんだよ。うさぎ組さんみんなで乗ってお空飛んでるところを描きました。37人のお友達と先生を描くのが少し大変だったけど頑張ったよ。
(石山隆希)
園外保育での楽しかった事の話し合いから、子ども達の夢はどんどんふくらみました。たかき君は、自分の想いを伝えながら、喜んで、ぐいぐいと描いてくれました。描きあげた時の満足感いっぱいの笑顔が印象に残っています。これからも絵を通しての表現活動の楽しさを十分味わえるよう援助していきたいです。
掲載絵は幼児~中3特選から更に選抜。
「機関車にうさぎ組さん みんなで乗りたい」
八戸短期大学付属第二しののめ幼稚園
5歳 石山隆希 指導/小泉智美
八戸短期大学付属第二しののめ幼稚園 特選者
いしやまたかき たぐちゆうせい おおくぼなおき
やまもとちかい あとむらじょう
園は勿論、園庭も常に子供の楽園。更にお迎えのお母さん方の「ママ友交流」の楽園
(第2しののめ幼稚園:学院キャンパスだより創刊号より)
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-びわの幼稚園-
日陰にはまだ雪が残っているものの、野草は花開き、若芽が萌える木々
に小鳥がさえずり、枇杷野は今まさに春一色。 烏帽子岳に抱かれ、遠くに下北半島の見える陸奥湾をのぞむ地に建つ「びわの幼稚園」は、素晴らしい自然環境の中で新年度のスタートを切りました。
特筆すべきは4月30日(日)に行われた青森県消防協会上十三支部北部上北地区協議会連合観閲式。野辺地町、横浜町、六カ所村の持ち回りで毎年開催されるこの行事。今年は野辺地町の当番で、びわの幼稚園幼年消防クラブに参加要請がありました。会場の野辺地町運動公園にはご来賓をはじめとして三町村からたくさんの団体や見物の方々が参集し、次第に沿って進められました。
いよいよびわの幼稚園の出番です。幼年消防クラブ員として見事にポンプ操法を披露。続いて防火の誓いをかわいい声で高らかに述べました。あどけないながらも堂々とした子どもたちの姿に、満場からは大きな拍手をいただきました。この日のために練習を重ねてきた子どもたちは得意満面。保護者の方々と、指導に当たった先生方は、大役を果たし終えてほっとした表情を見せていました。
びわのの子どもたちは元気いっぱいで~す!!
(びわの幼稚園:学院キャンパスだより創刊号より)
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