第3回定期演奏会開催

 2月22日に本校体育館にて第3回演奏会を開催した。体育館の音響も素晴らしく無事に第3回定期演奏会を終わらせる事ができた。
 今回も本校での開催ということで生徒達は演奏技術だけでなく舞台セッティングや演奏会に関わることを全て自分たちで作り上げていき、準備の大切さや必要さなど多くの事を学んだと思います。今回の経験が今後の色々な活動に生かされればと思っています。
 演奏会の内容は2部形式で、第1部は「喜びの音楽を奏でて!」と吹奏楽コンクールの課題曲だった「風の舞い」を演奏した。第2部は毎年恒例の他では聴けない、光星オリジナルにアレンジした「オレンジレンジメドレー」や、昨年大ヒットした「羞恥心」・「悲壮感」をメドレーにした「水曜バラエティー・メドレー」、2部の最後を飾るのは毎年こちらも恒例になった「オーメンズ・オブ・ラブ」を演奏し大変喜んでいただいた。
 演奏はまだまだ未熟な面も多々ありましたが、短期間で準備し、演奏会を成功させた生徒たちはとてもよく頑張りました。今年度はソロコンテストで東北大会にも出場することがでました。音楽大学に進学した部員もいます。今後はさらに腕を磨き、夏のコンクールに向けて全力で頑張りたいと思います。また、開催にあたり各方面の方々よりたくさんのご支援、ご声援をいただきました。この場をお借りして御礼申し上げます。本当にありがとうございました。

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第33回全国高等学校総合文化祭(三重大会)書道部門青森県代表(11度目)決定

 平成21年7月29日(水)から8月2日(日)まで三重県津市の三重県総合文化センター三重県文化会館ギャラリーを主会場に開催される。全国高総文祭に青森県代表としてビジネス科3年の武部麻美さんの参加が決定した。
 昨年11月全国大会の出場を決める審査会が行われ、見事2年連続で出場権を獲得した。武部さんは現在出品作品の制作に毎日取り組んでいる。
 出品予定作品は、8尺×2尺(縦241㌢×横61㌢)で岑参の詩「懐州の吾別駕を送る」を行草体縦3行の連綿を駆使した技法で創作した作品である。

平成20年度の主な成績(県大会以上)
【第2回連盟賞】武部麻美
【第32回全高総文祭文化連盟賞】武部麻美
【第13回全日本高校大学生書道展】
  書道展賞 福岡怜奈
  優 秀 賞 武部麻美・奈良佳織
       河村瑛美・水野歩実
【第29回青森県高総文祭書道部門】
  優 秀 賞 武部麻美
  優 良 賞 奈良佳織

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全国選抜大会を振り返って

 3月27日~29日、第52回全国高等学校レスリング選抜大会が新潟県で開催された。新チームは、人数が少なく戦力も近年の中で一番厳しい状況であった。県内通過すら難しい状況からスタートしたが、何とか県予選を優勝、東北選抜大会では3位入賞し、全国へと駒を進めた。全国までの道のりの中で徐々に自信も生まれ、意識も高まりはじめた。
 全国選抜大会団体戦初日。選手の中には、大舞台を経験するのが初めての者もいる。浮き足立つ選手の心を静め、集中力を切らさず平常心で戦うことに専念させた。
 1回戦、2回戦を順調に勝ち上がり、3回戦では、55㎏江良友輝選手が流れをつくり、74㎏級石井将太選手が勝負を決め、接戦をものにし準々決勝進出。相手校は、優勝候補の茨城代表霞ヶ浦高校。過去に何度も対戦しているが、いまだ越えられぬ壁である。『霞ヶ浦高校とはいえ、勝機は必ずある!負けることを恐れず、全力で戦おう!』選手ひとり一人に呼びかけた。試合開始から20分、あまりに早い決着に肩を落とした。対戦スコアーは、0-7と大敗した。全力で戦い、何度も勝機がありながらも、1つの勝ち星も挙げられなかったことが悔やまれる。強い精神力、シンプルではあるが精度の高い技術、勝負に対する緻密さが差となって現れた内容であった。
 全国に出たとはいえ、チームの力は本物ではない。精神面、体力面共にレベルアップをはかり、インターハイでは雪辱を果たす。完膚無きまでやられた悔しさを忘れず、めざすは『打倒!霞ヶ浦高校』

大会結果
団体戦 ベスト8
1 回 戦 対 紀北工業高校  (和歌山県 近畿代表) ○6 - 1
2 回 戦 対 北海道札幌北高校(北海道 北海道代表) ○不戦勝
3 回 戦 対 鹿島学園高校  (茨城県  関東代表) ○4 - 3
準々決勝 対 霞ヶ浦高校   (茨城県  関東代表) ●0 - 7
個人戦 2名出場
 55㎏級 江良友輝 3回戦敗退
 84㎏級 村田貴雅 2回戦敗退

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第81回選抜高等学校野球大会をふりかえって

 第81回全国選抜高等学校野球大会が3月21日から甲子園球場で開催された。本校にとっては3年ぶり4回目の出場であったが、過去3回の選抜では、いずれも初戦敗退だったので、何とかその壁を破り初戦突破を目標にかかげ選手と共にチーム強化に励みました。「自律と自立」この言葉をチームの方針に掲げ、厳しさがあり、規律が守られ、チームワークを重んじながら、個々がもつ能力、個性、自主性を発揮できるチームを目指し日々の練習に取り組んだ。今まで自律の部分ばかりを選手達に指導してきたこともあり、我々指導者にとっても進化しなくてはならない部分も多々あり、時には選手達が勘違いをし自立と自由をはき違え、わがままになってしまったり、良い部分であった徹底力が欠けてしまうこともありましたが、幾度となく監督が選手達にミーティングで話をして大会を迎えるときには理解をしてくれました。
 抽選会で対戦校が愛媛県の今治西高校に決まった。今治西高校は3年連続で選抜大会に出場しており厳しい戦いが予想されましたが、案の定予想通りの展開になった。ほぼ互角の試合でしたが、結局9回サヨナラ負けという結果に終わり、初戦突破という目標を達成することができませんでした。敗因を考えると、色々たくさんありましたが、まだまだ鍛えきれてなかったのと、何より、理解してくれていたと思っていた、「自律と自立」がまだ完全に選手達に身についていなかったように思う。甲子園というところは、夢の大舞台であり、非常に厳しいところなんだなと改めて実感させられました。何とかもう一度鍛え直し、上辺だけでなく心の底からチーム全員が「自律と自立」を実践し夏の甲子園でこの悔しさを晴らしたいと思います。また、今大会で、寄付活動等でお世話になった方々に恩返しができるよう頑張っていきたいと思います。ご協力、ご支援本当にありがとうございました。

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光星学院高校校長に就任して

 光星学院高校から、法人本部に異動になったのが10年前でした。今回の異動で、再び古巣の光星学院高校に戻る形になりました。改めて、教育の現場に立つという意味を考えさせられました。
 4月3日金曜日は、職員会議でした。懐かしい顔ぶれを前にして、学校の考え方、校長としての考え方を言わせてもらいました。生徒の育成にあたっては、まず私たち教員が手本ということをお願いしました。明るく活き活きとした学校作りには、教員の実践が一番大事です。さらに、生徒との関わりを大切にすることもお願いしました。一人ひとりの生徒を大切にするという本校の考え方を、何回も言ったつもりです。そして、生徒たちが光星学院高校に入学したことに感謝と誇りを持てたら、我々の任務も100%達成できたと言えると思います。
1、子供に親しまれ 
2、親に敬われ
3、同僚に愛され
4、校長に信ぜられよ
これは、我が恩師小原國芳先生の教師訓ですが、校長の任に就くにあたって使わせていただきました。
 4月6日月曜日は、始業式でした。生徒はみんなちゃんと整列してくれていました。きちんと並んだ生徒を前に、もっともっといい学校にしましょうと言いました。いい学校作りには、先生の参加も不可欠とアピールしました。いい学校になれば、生徒みんなの未来が明るく幸せなものになると思うからです。そして、その準備をサポートし方向づけるのが先生であると考えています。なんと言っても、先生が手本を示すのが一番です。
 すでに、昨年度末から光星学院高校の運営に関わっています。3月24日の離任式、4月3日の歓送迎会、そして、6日の新任式に臨みました。この時、異動になった教職員の皆さんに接することができました。いよいよ光星高校を離れる教職員の皆さんが、在職中に深い思いをもって教育にあたっていたということに触れ、改めて感謝の念を持ちました。また、新任の先生方は、ステージの上で元気に意欲を示していただき、頼もしく感じています。
 改めて、異動になった教職員の皆さんには、ご苦労様と申しあげます。また、私を含めた新任を、これからよろしくお願い申しあげます。
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校長 法 官 新 一

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入学式より

  新校舎完成から、2度目の入学式が4月7日に行われた。新しい光星学院高等学校を担うべき新入生にとって、この高校はどのように見えたであろうか。
 いま入学にあたり、新入生それぞれの事情もあるかと思うが、このように考えてもらいたい。皆、同じスタートラインに立ったばかりであると。今までの生活はすでに中学校卒業でひと区切りついたはずであり、もう過去の事である。これからは自分の将来を考えながら、高校生活を送ってもらいたい。
 号砲がなってしまえば、後は早くても遅くても、ゴールをめざし走るだけである。過去を振り返るのではなく、未来を見てほしい。新入生の皆さんの未来が幸多いことを期待する。

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卒業証書授与式

 平成20年度光星学院高等学校卒業証書授与式が3月1日(日)に本校体育館で行われた。
 今年度は普通科第51回 110名、ビジネス科第3回 20名、工業技術科第10回 65名、保育福祉科第10回 98名、合計293名の卒業生が三年間過ごした学舎を巣立っていった。
 式典は卒業証書授与・各賞状授与が行われ、最後に卒業生を代表して普通科島守翔吾くんより「感謝の心を忘れずに、光星の誇りを持って頑張っていきます。」という答辞が述べられた。
 今年度の卒業生は本校創立50周年の節目を経験し、新旧両方の校舎での学校生活を送りました。3年間で目まぐるしい環境の変化の中で過ごした学校生活は、一生忘れられない想い出として深く心に刻み込まれたと思います。
 卒業後の進路はひとりひとり違いますが、母校の誇りを胸にこれからの人生を自分の力で切り開いてほしいと思います。

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生徒からの発信 生徒会新聞「一挨一拶」

 生徒会編集委員会では、およそ二カ月に一度のペースで、生徒会新聞「一挨一拶」を発行しており、今年度は第5号まで発行した。各部活動の活躍、新校舎の紹介、生徒の主張や意見文、随筆など内容はその都度異なりますが、生徒からの発信をいつも心がけている。今年度の一例として、新聞にもっと親しんでもらおうというコンセプトのもと、「新聞を読もう」と題し、新聞のコラムに注釈や解説を加え掲載しました。高総体の取材では、弘前市や六戸町、十和田市まで出かけ、自分の目で試合を間近で見て、その感動を文章にしました。当初は、表現したい想いはあってもうまく言葉にすることが出来なかったり、自分の記事に自信が持てなかったりと不安を口にする委員も見られました。しかし、発行を重ねるにつれ、新聞を読んだ方々からの励ましの言葉やアドバイスに勇気づけられ、積極的に活動に取り組むようになった。課題はありますが、これからもたくさんの人々に楽しんでもらえるような新聞作りを目指していきたい。

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教育講演会開催される

 11月15日(土)に本校オープンスペースにおいて、林料理学校より林恭子校長先生を講師として招き、教育講演会が開催されました。「生きる力を育む家庭の食事」をテーマにPTAの方々をはじめ、光星学院高等学校の卒業生、一般の方々70名以上の参加者があり約一時間半に渡って講演されました。2005年食育基本法が制定され、家庭でのしっかりとした食事・食の常識が急務となり、林先生は「家庭での食事が大切」「親が手を加えた愛情のこもった料理が大切」など食育の重要性を強調するなど、自らの体験を通しての講演に参加者を魅了しました。質疑応答では「今後の食育のあり方」、「食事のマナーのあり方」などの質問に対して大変わかりやすく親切な説明をいただきました。今回の講演を通して参加者から「家庭で家族での食事」「食育=子育を改めて実感」「人間形成はまさに食にある」など大変勉強になりこれからの子育てに大いに役立てたいとの声が寄せられていました。

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トレース技能検定1級4名合格 -トレース技能検定2級 建築コース全員合格-

 建築コ-スでは平成12年より、トレ-ス技能検定合格を目標に指導しており、当初は3級トレ-ス技能検定、2級トレ-ス技能検定合格を目標に指導してきた。1級トレ-ス技能検定は、平成15年度より取り組み始め、平成17年に初の合格者を出し、昨年は3人の合格者を出すことが出来た。今年度の高校生1級トレ-ス技能検定受験者は青森県で7名で合格者は5名、そのうち本校からは4人が合格することが出来ました。また今年度はトレ-ス技能検定2級は、念願の全員が合格することが出来た。今回合格した熊野大輔君・川端祐汰君・冷水吉心君の3名は模擬試験でも合格しており、特に熊野君は夏休みもこつこつと練習をし完成度を上げた。川端君は線一本一本に集中し丁寧に書き上げていました。冷水君は模擬試験の悪い点を訂正しながら放課後も残り書き上げた。高橋尚人君は、模擬試験を未提出の状態から1枚に集中し見事に1枚を書き上げました。これからも、多くの生徒に優れた資格を取得させ、社会で活躍出来るように指導をしていきたい。

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