短大宿泊研修
4月17日~18日(1泊2日)に、十和田市の奥入瀬渓流ホテルにて、新入生宿泊研修が行われた。この合宿は今年で3年目となり、新入生相互ならびに教職員・リーダー学生(20名)との親睦を図るとともに、学生生活及び学修の方向付けを身につけることを目的としている。
1日目は学科ごとの活動(幼児保育学科は各教科の学習ポイント、ライフデザイン学科は資格取得に関する説明、看護学科はグループに分かれて自己紹介)やエンカウンター、街中活性化ワークショップ、学生会歓迎セレモニーが行われた。エンカウンターでは、外崎学長補佐の指導のもと、ジャンケン列車やアイスブレーキング、人間知恵の輪など7種類を実施。他者と協力し合い自分を表現することで、より深いコミュニケーションを築けたようである。街中活性化ワークショップでは、八戸市役所中心市街地活性化推進室の方々を招き、八戸市の新たな交流の拠点として三日町に誕生する「(仮称)八戸市中心市街地地域観光交流施設」についての役割や機能、各フロアの詳細説明の後、①「私ならこう使うhpm(八戸ポータルミュージアム)」②「hpm(街)に「これ」があったら足を運びたい」という2つのテーマで、グループごとに討議を行った。「子を持つ親同士の交流の場として使いたい」「ケーキバイキングの店や洋服屋をつくってほしい」「八戸の旬の情報を知ることができる施設があれば便利」など、数多くの意見が出された。これらの若者の意見が反映され、市街地の活性化に繋がればと思う。
2日目は学歌指導と流し踊り実技指導が行われた。特に流し踊りは、八戸市七夕祭りの初日に行われ、昨年度から本学も参加している。今年は3学科体制になったこともあり、より鮮やかな踊りを市民の方々に披露することになる。
2日間のプログラムを無事に終えた新入生は、今まで以上に大きな希望を抱き、新たな仲間と共に充実した短大生活を送っていくであろう。
八戸短期大学
学院キャンパスだより第13号
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