工藤祐董先生(元八戸短期大学副学長・教授)
八戸藩の歴史や青森県南部地方の法制史など多数の著書を書き上げてきたことや、長年の地方史の研究に精励してきた工藤祐董先生。その功績が認められ、八戸市文化賞を受賞された。
現在85歳。年齢を重ねるたびに病気をしなくなった。と笑顔で話す工藤先生。今でも散歩など身体を動かすことは欠かさない。著書「八戸藩の歴史」は人気があり、増刷の問い合わせが増えている。
金渕清文先生(光星学院高等学校教諭)
まずは、日頃からご支援いただいてます関係者の皆様に深く感謝の意を表したいと思います。
私にとって一生のうちの一瞬(レスリング)を賞していただけたということは、大変光栄なことだと思っております。レスリング競技を続けて14年になりますが、賞をいただく度に感謝の気持ちで一杯になります。日頃からご迷惑をお掛けしている方々にも今回は良い報告ができ、多少恩返しができたかと思います。
今しかできないことを周囲の理解・協力を得ながら続けられている自分が幸せです。これからもたくさんの方々からいただいた多くの激励や指導を胸に精進していく所存です。
今は、14年間の競技生活を振り返り、競技者として生の声を生徒に伝えながら、指導中心の活動をして、生徒と共に全国優勝を目指します。
中村恵美子(旧姓 横町)さん(八戸大学商学部卒)
第61回国民体育大会弓道競技遠的の部で優勝し、このたび平成19年度八戸市スポーツ賞を受賞でき嬉しく思います。この賞の受賞は初めてで表彰式にも出席することができて大変貴重な体験をすることができました。現在は結婚し、一児の母となり子育て奮闘中の毎日を過ごしています。時間があるときは子どもと一緒に道場に足を運んだりもしています。周囲の声もあり、来年の大分国体を目指すため競技生活に戻れるよう調整中です。
学院キャンパスだより第8号
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